日経拾い読み
 健康談義 医療関連記事 よもやま

2017/06/07
記録は更新されるためにある。100メートル10秒切りは、まだまだだが・・・。
10連敗は一つの通過点、7連敗を喫したときに思っていた。次はどんな采配を振るってくれるかなと、ワクワクして采配ミスを期待いる自分がいる。
こんな気持ちで試合を見るなんて、かってあっただろうか。
 西武が逆転したら、「やっぱりと・・・」うれしくなってくる。こんなGファンがいるのだろうか。それも3点先行されて「西武の応援をしている自分」がいる。なんだか不思議な気持ちになってくる。「一時もうジャイアンツの試合は見たくない」と思っていたが、いまは安心して気持ちよく試合を見ている。負けてもさっぱり気分がいい。不思議!!

 スタメンを見て、確信をもって巨人の負けを予感した。
一昨日の試合で、小林捕手をスタメンから外して相川捕手としたのに、また小林に戻した。小林の攻守が連敗の引き金になっている。わたくしの見方で申し訳ないが、またまた負けた。打たれるのも小林が構えるところで打たれている。サインを出して大きく動きすぎる。ピッチャーが投球に集中できない。打者は打者で三塁コチャーのサインを一球ごとに見ているだけで自分の打撃を考える暇がない。これじゃー打てるわけがない。高校野球と何ら変わりない。失礼!高校野球はきびきびと試合運びが早く、気持ちがいい。
 「スタメンから外せ」と思っていた小林捕手を1日でまた戻した。巨人のエース菅野には小林・・・。ところがどうだ「菅野はここぞという時には働いたことがない」実績通りのピッチングで、まさに豪速球派投手とは似ても似つかぬ軟投派の変化球投手に成り代わりです。交流戦を前にパの打撃陣が一番対戦したい投手として挙げていたのが菅野投手なのだから、期待を裏切った連敗更新の大罪人、この連敗中の点を一番取られている投手なのだから・・・。お笑いだったのは9回表5対7で2アウト、バッター4番浅井、桜井投手を田原に、替えたとたんにホームラン。
 監督が慶応のお坊ちゃんなら、菅野はあの原監督の甘ちゃん系統なのです。
 

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