日経拾い読み
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2017/05/18
巨人の惨状!これからまだ続く!

 ピラテスポールの話をしたが、あの注目の平良健太郎投手が、きょう広島戦で先発する。巨人の試合だけが、あまりにもつまらない。打てなさすぎる。面白くもないからチャンネルをくるくる回しながら、他球団の試合を見ているのだが、パリーグの試合の方がよく打つから面白い。もう日ハムの応援に替わった。太田君がまた打った。もう4号です。巨人で打てなかったあの太田君がレギュラーで打っているのです。ハムが負けた試合だったが、次に希望が生まれてくる。巨人のあんな気まずいボロ試合を、毎度見せられていると体に悪い。ドームで高い金を払ってみている人、二度と行きたくなくなるのでは・・・。

 巨人が打てないのはDH制にもある。
セの試合でピッチャーの打順になると、投手は息抜きができる。投手の上達を阻む制度だ。これがそもそもの打てない大きな一つの原因かもしれない。今月末ごろまでには交流戦が始まるが、今年もパリーグ上位に変わりないだろう。

 楽天がよく打つ。球界で一番最初にVR(仮想現実)を導入した。
相手投手を想定した打撃練習ができるのです。やる前から相手のボールの手の内が全部研究できるのです。手の内丸裸です。投手からのVRやAR(拡張現実)ができたら、打者の弱みを突き止められるようになるでしょう。
 AIが金融、証券、株式運用、為替、貿易、保険・・・などもうすべてに利用されるようになってきましたが、これらをいかにうまく使うのか、経営や球団運営に何が不足しているのか?それをAIで分析できる」もうそこまで来ています。

 もう下手な飾りだけの無能の巨人軍のコーチなどいらないのです。
わたくしはキャンプの時から各球団の練習を見ていました。毎年同じような練習ばかりで、代り映えしない巨人の練習風景、それを見た評論家など関係者の弁が、なんと巨人が一番効率的な練習をしている。と・・・。開幕前の予想成績順位も巨人がトップが一番多かった。まだ4分の一を消化したばかりもう5.5ゲームもトップに後れを取っている。昨年広島に17ゲームも終わってみれば差があったのだから、当然といえば当然です。今の時点で、これだけ開いているのは当たり前だろうが、野球解説者や専門家は、いったい何を見ていたのだろうか!?


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