日経拾い読み健康談義 医療関連記事 よもやま

2016/02/03
 TPPで日本の農業がつぶれるようなこと、騒がれていたが、果たして今の現状はどうなのか。昨年から今年にかけて、いろいろとニュースが飛び交っていたが、TPP交渉のトップが不法献金の疑惑で引責した。甘利経財相の功績は忘れてはならない。いろいろのTPP交渉の成り行きを見ても、マスコミ批判も何のその、日本の農業や経済は、いまにもつぶれるどころか、新しい需要や経済成長に大きく貢献する可能性があるように思われて仕方がない。2020年には間違いなく世界に誇れる国になっていると思う。

 連日のTVを見るにつけ、日本食の海外進出や、訪日外国人に人気の日本食の話ばかり・・・。日本食の素晴らしさを伝える番組ばかりだ。今年の就職人気は、「農ジョ」であって「理けじょ」はもう昔の話、忘れたころ本を出版して、もうけをたくらむ。あのリケジョは大学卒業の時から嘘で固められていたのだ。だまされて本を買うなどバカなことだ。なんとまた新しい疑惑ができてきたとのこと・・・。初心に帰って自分で会社を興して、STAP細胞を証明するぐらいにやらなくては・・・。

 海外に進出していた企業は日本に戻り。中国進出などは少なくなって、むしろこれからの製造業の足を引っ張りそうだ。中国の減速が日本経済にとって、痛手なことは分かっても、日本経済の成長の足を引っ張るようなことにはなるまい。インド、ミヤンマー、フィリピン、台湾、イランなど新たな可能性を持つ国がどんどん誕生している。

 何時だったかローソンのことを話したが、コンビニも大きく変わってきている。食べ物に信用を失ったら、マクドナルドのようになる。中国で成功した企業でも、ユニクロはすごい。私の街にも店を出しているが、最近上から下までほとんどユニクロと、無印製品で固めている。いくら寒くなっても、充分寒さがしのげる。安いだけではない品質がいい。「仕立てがいい」というか、素晴らしい機能製品ばかりだ。安いだけではない、ものがいい。機能がいい。誰にでもあうように消費者の観点から商品を作っていることが、使ってみてよくわかる。全然ブランドものだとかで騒ぐことはない。この2社だけで私の日常生活はできている。

 いま原油が下がって騒いでいるが、安くなれば安いほど、産出国でない消費国の日本にとってはいいことなのです。石炭発電所の建設を全国に沢山計画している企業があるとは驚いた。いま補助金がなくなったとかでコスト高で、太陽光をやめるとか騒ぐところがあるが、バカな経営者だ。尖閣列島がどうのなどと騒ぐより、海の底に眠る泥の発電、メタンハイドドレードだとか、海から噴出する熱水発電、企業の排出する泥バイオなどまだ日本の得意な分野やが一杯残っている。むしろこの時とばかり店を太陽光発電やバイオ燃料で電力をまかなうと、改革に乗り出した企業もある。今こそ経営者の手腕を見て、株式を買う大チャンスがやってきた!!!

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