健康談義2017/08/09
 
強力な助っ人を見つけた!
 「耳鳴り」は、老齢化の証だという。とんでもない100歳の人でも、耳達者な人がいるではないか。
わたくしは子供の時、中耳炎になったり、学生時代のスポーツで鼓膜を何回も破ったり、鼓膜再生など手術をしたことがある。
当然もうこの年になれば、難聴や耳鳴りが出てくることは仕方がないのかもしれない。 
 これで仕方がないとあきらめたらおしまい。「治してやる!」この気持ちをなくしたらそれまでです。
アデホスコーワ顆粒は、「血流をよくする薬」だという。すべての血管の血流をよくするのなら、耳の神経や耳鳴りを起こす脳細胞にもいいはず。
 お医者さんは、「なるべく雑音多く、ウォーキングなどで、ただ気にしないようにする」ことが大切です。

 血流をよくする効果が得られる指圧を勉強することにした。
雑誌「安全」の「耳鳴りを、足の指圧で治す」も続けるが、全身に血の流れをよくする指圧なら相乗効果が高いのではないか。
もっとやさしく分かりやすい解説があった。
http://keturyuup.web.fc2.com/kekkouiitubo.html
 これはいい。パソコンを見ながら、歩きながらでも簡単にできる。
朝の運動にも取り入れました。ストレッチングボードに上がって「水泳まがい」をするが、同時に手指のツボを指圧するのです。
「ふくらはぎ」の伸縮がポンプとなって、あたかも血流を促しているかのようです。
これで全身の血流がよくなれば、儲けもの、冷え性で低血圧のわたくしには、絶対なのです。
(上104・下60脈拍63)耳だけでなく健康増進の秘密の扉を開いたことになる。

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