健康談義2017/08/08
「邪魔者は消せ!」
  
 台風が来るというのに、朝日がまぶしい。風は強いがきょうも暑くなりそうだ。
人にはわかってもらえないが、「耳鳴り」は、あいかわらず、シーと吹いている。
7月初めから始めた8月号「安全」の耳鳴りを治す足のツボ療法続けているが、効果のほどは、まだよくわからない。わからないということは、よくなっていない。むしろ余計に感じるようになっているのかもしれない。騒がしいと感ずる時もある。指圧やマッサージすぐ効くわけがない、わかっていても、すぐに改善の何かしら兆しがほしいものだ。

 わがメール友より、病院からもらった薬でよくなった人がいるそうだ。自分の薬手帳を見たら、わたくしが新百合ヶ丘病院からもらった薬と同じだった。
「アデホスコーワ顆粒とメコパラミン錠」
 前者が血流の流れをよくする薬で、後者がビタミンB12を補う。ちょっと長めにお願いして1ヵ月分をもらってきた。直接耳鳴りを治す薬はないのだそうだ。雑音の中とか歩いてなるべく気にしないこと。これだけ医学が進んで患者が多いにも関わらず、耳鳴りを治す薬がいまだにないとは、不思議と思わざるを得ない。すぐに健康に悪影響をもたらすものではないから研究が進まないのか。長い間の音による耳神経の消耗はしかたがない、脳細胞の加齢は避けがたいから・・・。

 年とればだんだん耳も使わなくなる。聞こえなくても生活できる。むしろ世間から雑音が入らないから、ストレスにならない。仕方がないとあきらめればいいからなのか!?
しかし聞えが悪くなれば、耳鳴りも聞こえなくなればいい。そんなうまい具合にならないから困るのです。周りの物音が聴こえなくなる分、余計に耳鳴りがしだすから、始末が悪い。これが今後長く、一層激しくなるなんて許されない。今は、ただこの薬と足のツボ療法を並行して、「健康談義のもろもろ」を実行するのみだ。半年後を楽しみにして!高校野球を見ながら足のツボ療法に励む・・・。今の医学で治せないという病気を治す。凄いことではないか!「邪魔者は消せ!」

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