2017/07/20
わたくしにできることは、ただポジティブに前進することのみ、引っ込み思案で、ただ座して…なんて真っ平です。

「安心」という健康雑誌8月号に「耳鳴り難聴」に効く「脚の裏のもみのやり方」というのがあった。
野菜オタク宣言をしてから、もう何か月過ぎただろうか、体重は少し減って増えることはないが、少々食べ過ぎがあっても下痢などしたことはない。
色よく太くてでどっさり毎日快便で気分爽快だ。
 ところがいいことばかりはなってくれない。厄介なものに付き合うことになった。「耳鳴り」今年になってから始まっていまも続いたままなのだ。今はまだ「シー」というかセミが鳴いているような感じの音なのです。誰にも分ってもらえないから、静かにしているだけだ。
 医者は、「ただ気にしないようにしてください。耳鳴りの薬はない」と。
仕方がないから自分で治すしか手はない。そのまま、あきらめてしまえば、それまでのこと。もう死ぬまで耳鳴りには、上手につきあっていくしかない。
治すという気持ちがあってこそ、「耳鳴り」も消すことができると信じている。
 そんなときにこの雑誌の記事に出会ったのです。
6月7日でした。その日から「足のツボもみ」を始めました。もう1ヵ月以上経過しましたが、何のよい兆候は見られません。
 テレビで野球や相撲など見ながら、もんでいます。昔から指圧はよくやっていましたから苦になりません。指の力は衰えていません。毎日続けています。
 やり終えるとなんだか耳鳴りを意識してなくて、少しは気にならないようによくなっているかなあーの感じです。「安心」を読んでいたら30台の人で3ヵ月、50代で5ヵ月、60代で6ヵ月、指圧専門の術師にやってもらって治るののだと・・・。
さしずめまったくの素人が7〜8ヵ月間も・・・続けるには長い〜、ましてツボだとか指圧の利点を体験したことのない人には到底無理なことです。
 簡単に治ったらそれこそノーベル賞ものでしょう。目に見えないから、人にはわからないから、みんな苦しんでいるのです。
 60代までは書かれていましたが、70代や80代はありません。対象外で治らないから載せてなかった。一生付き合うものと告げられたともいえる。
仕方がない。それならば、そんなこと覆してやろうではないか。「安心」の記事を信じて、指圧を続けて治してやろう。
ポジティブに考えることが、何でも前進できることなのです。引っ込み思案して、ただ座して…を待つ、なんてそんな悠長にはできないのです。せっかちなんです。

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