2017/07/13
 認知症にならない、老化防止と脳の活性化にはこれ!(甘酒はブドウ糖のかたまり)
 いくら若くて健康な人といえども、脳細胞は日々減少している。減ることはあっても増えることはないのです。
脳は何が栄養源か?脳は贅沢な偏食家でブドウ糖しか食べない。疲れた時などアスリートなども疲労回復のためブドウ糖の注射や点滴を受ける。
甘酒はブドウ糖の塊なのです。甘酒は、さけというだけに食べ物の印象は決して良くない。甘酒は酒では決してない。アルコールはゼロなのです。
 疲れているときに甘いものを身体が要求するが、疲労回復にはともかく脳の活性化作用が高く、記憶力や暗記力を向上させる力がある。
受験生や学生には、脳が活性化されて学業向上・充実になり、研究者やビジネスマンに、いいアイディアが浮かび研究・仕事の効率が上がる。と言われています。
 我々高齢者にとっては脳細胞の減少を防止、脳を活性化する作用がある。痴ほうやボケ防止をしていることになるのです。
認知症予防や防止・回復に、ブドウ糖は脳の大切な食糧なのです。脳はブドウ糖しか食べない贅沢な偏食家でもあるのです。 
 私は毎朝コーヒーをいただくが牛乳、甘酒(自家製タニタのヨーグルトメーカーで作ったもの、甘み付けてない)焙煎きな粉入りがおいしい。
ちょっと黒みがかった苦みバシッた”焙煎きな粉”の甘みと香りがいい。コーヒーの味をひきたてる。

 

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