2017/05/26
 
自家栽培の野菜が・・・。
 4月末に植えた自家農場の野菜やっと食べられるまでに成長してきた。初めての収穫です。よく洗って冷蔵庫で冷やして、わがヨーグルトサラダドレッシングでいただくとうまい。もちろん無農薬で虫食いが見られます。お米屋さんで買ってきた「米ぬか」、100円ショップの「油粕」、地元野菜店の「焼成鶏糞」の3つを混ぜ合わせた肥料です。
 毎日のむ番茶やドクダミとアロエの煎じカスは、庭の畑に戻す。もう何年も続けている循環システムです。
 2月のサラダオタク宣言に自家栽培の野菜が加わったのです。今では、体がだるい、足が重いとかなくなって、足腰も滑らかに動く・・・。毎日野菜を食べ始めてから、歩いていると、何かしら体の感じが違うのです。調子がいいのがよくわかるんです。
 5月連休に風邪をこじらせ肺炎になったが、比較的軽くてすんだのは、肺炎ワクチンの効果かもしないが、日ごろの運動と食生活の改善のお陰だと思っている。
 ウォーキングや運動がリハビリ効果を上げたことに違いないが、徹底した野菜生活が体を大きく変えたことは間違いない。腸内環境の改善により、野菜のビタミンや栄養分が内臓を活性化し新陳代謝が促進されたのだろう。

こんなテレビを見た。
 産業はない総人口6000人の太平洋の南の島イルマニアから、ぜひ「日本人を」とネットの就職情報を載せた。日本人ならすべて農業に精通し、野菜を作ることができると勘違いでの就職ネット募集だった。
 欧米式の食生活で、肥満、高脂血症、血糖症、糖尿病、脳梗塞などの病気が島にまん延、肉や魚中心から、野菜を食べる食生活への転換が必要と、現地島人の一人が、ネットで人材を求めたのです。リーマンショックで、52歳でリストラになり再就職がままならい一人男が移住を決断した。農業をまったく知らない人が、スコップ片手に密林を開墾、野菜を育てた。病院や島民に無償で提供し、儲け採算は完全度外視して島民の健康を支えたのです。

 いまのスーパーや百貨店コンビニなど、どこでも野菜を売っている。弁当・スパゲッティ・ハンバーグ・サンドウィッチなど様々なたべものに、野菜がないと健康店として機能をなさない。野菜は貴重な食べ物と認識されてきた。もうそれが常識になってきたのです。マックやケンタッキーなど西欧式の食事の修正には、なくてはならないものになったのです。

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