2017/05/16
ストレッチボード(ピラテスポール)は、もう私の永遠の友達です。

  高卒4年目DeNA平良拳太郎投手(21)が、プロ入り初勝利を収めた。巨人にFA移籍した山口俊投手(29)の人的補償で、今季からDeNA加入した右腕は、中日戦に先発し5回3安打1失点に抑えた。
 何もGの野球の話が面白くなくて、つまらん試合ばかり見せられるので、こんなことを書きだしたのではありません。私の愛用のストレッチボードとピラテスポールが、彼を大きく変身させたので注目したのです。

 その彼、平良健太郎投手の話によると、DeNAトレーナーから、胸郭周辺の硬さを指摘され、脇腹から肩にかけて柔軟性をアップすること。そのためにストレッチボードで、夜寝る前も、朝起きた後も欠かさずやったそうです。「今までは意識していなかった下半身から腕までの連動性が増し、球に力が加わり直球の球速は約3キロアップ。前回の巨人戦では5回で5球しかなかった140キロ以上が、この試合では3倍の15球。監督も「もう1度投げる権利を得た」と、成長を認めローテションの一角に・・・。

 どうですこの話!ピーンときませんか。あのストレッチボードで、野球の選手がただ朝晩ポールの上でゴロゴロやっているだけで、変わったのです。新しい世界が開けてきたのです。激しい運動をするピッチャーが、変わるなら、我々でも継続的しさえすれば、何かしらの新しい効用・成果が出てこないはずはない。肺炎で3キロも体重が減った私さえ、背骨の周りに、新しい筋肉ができ、腰痛を和らげたし、身体が柔くなった。だから言っているのです。毎日の積み上げは大事なのです。ストレッチボードとピラテスポールはもう永遠の友達です。

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