2017/05/15
 
「肺炎全快」こんなにも早く、ありがたいことだ。からだは軽いし気分がいい。
4月30日にジャイアンツ球場にいって、疲れからだろうか?久しぶりの外気を一杯浴びて、喉がイガラッぽっくて風邪ひきしたのが、大型連休の後半の始まり、連休明けまで、まだ6日もある。病院はどこも開いてない。もっと悪くなって歩けないなら救急車でも・・・と、思ったが、そこまで悪くはない。 
 咳や痰、体温は37.6度、家庭用買い置きの風邪薬では、なんともならない。
幸いにも近くの総合病院、連休中の土曜日にも午前中だけ開いていた。それでも熱発から3日目に病院を受診、少しでも早く受診できたのは不幸中の幸いだった。13日目に3種飲んでた薬のうち2種を減らして、もう「大丈夫」と痰切りの薬だけ1週間分となった。
昔経験した「肺炎」の苦しさはなかったし、もっと全快までには、日にちがかかると思っていただけに、うれしい誤算で、拍子抜けの感じだ。

 医学・薬学の進歩、我々が子供の時とは、格段の違いだ。
私が5年生の時、村芝居で、夕立にあい「ずぶぬれ」に、その夜熱発、肺炎になって、枕もとに座った母親の涙を初めて見た。私が生まれる2ヵ月前に父親も肺炎で亡くなった。私もと、涙していたのかも・・・。その母親も亡くなる時は、肺炎で喉に痰を詰まらせて、何度も吸引機で痰を取るあの息苦しさは壮絶。みんな病院から一度家に帰って出直してくると、なぜか私だけ母親のそばにいた。息を引き取るときの最後の呼吸音!か弱い病人の出す音なのか!、声なのか!とにかくすごい。駆け付けた翌日明け方に亡くなった。忘れることはない。
 でも肺炎は怖い!決して油断してはならない。肺炎のワクチンはわたくしには効かなかったのか!ワクチンを受けていたから軽くて済んだのか!

inserted by FC2 system