2017/05/09
 ウォーキングのありがたさを知った!

 風邪をひいて、もう11日間を過ぎた。青痰は7日間続いたが、今は白い痰に変わった。薬が効いてきているのが、日に日にわかる。きょうようやく痰の出方が少なくなったようだ。体のだるさが少しだが抜けてきた。だが食欲は戻らない。きのうは、湯たんぽなしで、寝たのだが、ふろ上がりで身体を温めて寝たからよかったのだろう。でも寝てから1時間半後には汗びっしょりで肌着を着かえた。
 この汗は何だろう。薬のせい?、冷え性のせい?体の免疫力が肺炎と戦って汗を出しているのか?。汗をかいた後は、非常に身体がすっきりはっきりで、咳や痰が出なくて気分がいいから多分それに違いない。
 もうあれから家から一歩も出ていない。もちろんウォーキングなどしていない。食欲が出ないのも、そのせいだと思うのだが、それも肺炎が治るまでは仕方がない。とあきらめている。
 食欲不振、足先指先の冷え性が極端に現れたのは、風邪をひいて歩かなくなってから、「歩く」ということが大きくかかわっている。新陳代謝の機能が落ち低血圧でなおさら血行が悪くなる。リンパも流れが悪くなり体の節々がきしむようなる。
 肺炎と診断を下され、入院もせず家で療養、普段の生活ができることは、やっぱり毎朝の15分程度の運動にあった。ピラテスポールやストレッチングボード、私の健康道具に、かんしゃ感謝です。今回の風邪をひいた時もお休みしてません。ずーっと続けています。続けていたからこそできるのです。継続の力は大きい。肺炎を治したら、これから気候も良くなるし、もっと楽しいことが待っているだろう。
http://ibuharuneo.web.fc2.com/kenkoh/2017/ken170317.html

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