2017/05/08
 「肺炎」だった。病名がわかれば恐れることはない。医学の進歩を信じて、治療するだけ。

  予想通り「肺炎」だった。薬を1週間1日3回飲むように言われたのが、「入院するまではない」と診断された。
まず触診と聴音器、「異常なし、心配はないでしょう」と、納得できない。そこでレントゲンで胸部写真と以前のCTでの状況と合わせてみてもらったが、異常が見られない。(わたくしには、小学校5年の肺炎の石灰化した部分がいまでも残っている、そこが気になって仕方がない)が、それも異常なし。
 納得できない。それならと検尿、血液検査をしてみましょう。異常なし、少々時間がかかり、最後になりますが、CT検査もやりましょう。結局検査と検診の繰り返うこと3回、CT検査で見つかりました。「肺炎」でした。

 右肺下部に「肺炎」が見つかりました。写真を全部見せてもらったが、横に白いペイントをバラまいているに見えるのです。これでもピークはもう3日は、過ぎているとか。到底私には信じられません。後半の連休に入る前、2、3日が一番きつかった。その時飲んだのが、市販の「パブロンゴールド」です。ピークを鎮めたのは、これだったのでしょうか!?
まあこれよりひどかったら、即入院となっていたでしょうと。
それにしても75歳以上の肺炎予防注射は、何の効果もなかったわけです。肺炎になってしまった。「いや」あれを受けたから、これでも広がらなくて、薬を飲むだけで済んだのです。感謝しなくては、救われたのです。肺炎が一番怖いと思っていたのです。

 わたくしは小学校5年生で肺炎になって、今にも死ぬのではないかというほどの苦しみを味わった。肺炎が病気の中で一番苦しいことを知っています。母親が20世紀ナシを絞って、寝ている私の喉に垂らしてくれました。とにかくうまかった。生き返る勇気が湧いてくるようでした。今でもあの味は忘れません。 50歳代に結核で3ヵ月間会社を休み自宅療養しました。胸を一番気にしていただけに、やっぱりか。仕方がないなあ!
の気分ですが、最近、どうも頭がふらつく感じで、身体がだるかった。原因さえわかれば、治しに専念するだけ。必ず治る。まだあの世に行くには早すぎると・・・。

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