2017/05/03
菜食主義、サラダオタクになってしまった。
 わが大農場で野菜の自家生産を始めた。わずかに芽を出したのはルッコラです。それより遅れること3日でサラダホウレンソウがわずかに芽を出してきた。風邪ひきで今日で4日目ウォーキングをしてない。体がだるくて運動する気力がない。家にじっとしているだけだから、わたくしには新しい刺激・楽しみがなければならないのです。
 あまり運動ができない人、体を動かすことのできない人には、脳細胞に刺激がいるのです。毎朝、「どうだろう芽がでてるかな?大きくなっているかな?」と胸をときめかせて、野菜や花などの芽生えや生育を見るのは、すごく大事なことであり、脳神経細胞の活性化には欠かせないことなのです。生まれつきの車いす生活者や交通事故で体が不自由になった人など、蘇生されるに音楽療法がありますが、それと同じ効果が期待できるのです。大きくなったら食べられる。これだけの効能があるということを知って食べるから、なお効果が高くなる。
いままで毎度、自前の農場で自給自足できるのは、「万能ねぎ」だけ、納豆、豆腐、みそ汁に大活躍です。今年は大ネギは別だが、万能ネギは買わなくて済みそう。ニラもあるのだが、これは量が少ない。昨年の根だけが、冬越して生えてきたものだけ。ちょっと寂しいが仕方がない。
レッドアジアンマスタードもやっと芽が出た。クレソンはいまだ芽が出ず。もうダメかなとよく見るとわずかに芽が・・・大きくなるよう期待を込めて毎朝見てます。

「いまあるがんが消えてゆく食事」済陽高穂先生の本に感銘を受けた。
脂質と糖質を絶つことです。食料攻めにするのが免疫細胞の活躍の欠かせないのだそうです。今の日本人の食生活は、脂質と糖質いっぱいの食生活になって、胃や腸に悪玉菌を増やしているのです。これではいくら医療を充実しても、イタチごっこになるわけです。
身体に一番いいのは、「玄米食」と「新鮮な野菜サラダ」だそうです。まったく今までの生活に玄米食や野菜サラダは、殆ど、摂っていなかった。がん細胞食事で制圧できるなら、予防するぐらいは簡単なこと、これぐらい、いいことはない。
「玄米食」毎度炊くのは大変だから、ラップオムスビで冷凍保存、いつでもチンすれば食べられます。サラダはよく洗って大きなタッパーに入れて冷蔵庫で冷やしてその都度お皿に盛ります。よく噛んで食べるからうまみや甘みが口中に広がる。ミキサーやジューサーのようにビタミンや栄養素を壊す心配がない。まったく野菜の「いいとこどり」ってことになります。一杯あった駄菓子は、もう一切買うのはやめました。

 マクドナルドが4月の売上高が12.7%増になったと、大型バーガーが好調のようだが、パンの炭水化物や肉のたんぱく質は、身体に良くないこと、明らかなのに、肉厚を喜んで大食いに奔らせ、日本食を駆逐するマクドナルドは健康の外敵です。肥満や生活習慣病が増えるメニューを加えて、業績を伸ばそうなんて、もうやめてもらいたい。むしろ日本食の「いいとこどり」で、業績を伸ばしてもらいたいものだが・・・。

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