2017/04/08
 「CPK」ってなあに?知ってますか!?
 4月11日が耳の手術日です。50代からの右耳の難聴が治るのです。「鼓空形成術」をうけます。全身麻酔で日帰り手術です。術前検査で引っ掛かった・・・再検査・・・・と電話あった。食欲がありよく食べる。お菓子の買い置きなどいっぱいで、もしか・・・?食事オタクの弊害が現れたのか!
 「2〜3日ウォーキングをやめて、ゆっくり休んで再検査に来てください」と言われ、てっきり何かの食べ物が影響して、手術に差しさわりが出たのだろう??
糖尿?血糖値?肝臓?腎臓?・・・悪いことばかり頭を駆け巡る。

 CPKに異常値がでたと・・・。CPKって・・・・骨格筋・心筋・平滑筋・脳などに多く存在する酵素です。これらの組織が障害をうけると、細胞からCK(CPK)が血液中に流れ出し、血液検査で高値を示すようになるのだとか。
 細胞は傷ついて消滅する。若いと、この酵素が多く、疲れても回復が早いが、年とると回復力が鈍くなる。酵素が細胞からあふれ出る。過度の運動に耐えられない体になったからだ。若いときは寝るだけでも回復していた細胞が、もうこの歳になると、なかなか元の健康状態にならない。
 過度の運動をすれば、この数値が高くなる。手術に耐えられない可能性があるということなのだろう。幸いにも再検査後に何も連絡はなかった。ほっとした気分です。手術が予定通りおこなわれる。
 よくよく考えてみれば、検査の前日わが庭の草取り、大農場の開墾をやったことを思い出した。翌日ちょっと足腰が痛かったのが、CPKの異常値に現れたのだろう。多分それに間違いない。最近よく食べるし、よく歩く。調子に乗りすぎていろいろやっているのが、もう若くはない。体のことよく考えて、運動など過度の負担にならないようにと反省した。程々にやることが我々の健康維持には一番なのだとよくわかった。
 こんなことまで簡単に血液検査で分かるのか!改めて医学の進歩に驚きました。

inserted by FC2 system