2017/03/17
ピラテスポールやストレッチングボードは、私にとって最高の健康器具なのです!
 いまでも忘れることはない。はっきり覚えている。古希を迎えたときです。歯茎と歯の付け根がえぐれて食べ物がよく詰まる。
「歯のくぼみを埋めれば、歯も丈夫に補強されぐらつかない」と歯医者。
歯と歯茎の空いた間をセメント質で、埋め込むと、「不安定な歯を補強して丈夫な歯になる」と、言われやってもらったのだが、埋め込んだあたりに、口内炎のようなブツ”ができるようになった。いままで一度だってこんなことはなかった。埋め込んだ材質が皮膚に合わなかったからだろうか。胃腸が別に悪いわけでもない、埋め込んだ材質のアレルギーに違いない。気になって仕方がない。あーでもない!こうでもない!と、あれから6年間も「がん」か、変な病気ではないかと、口腔外科専門にネットで探して行ったことだろう。

「歯のくびれにいれた補強材のアレルギー現象ではないですか?」
と聴いても、医者は一向にいい返事はしない。口内炎なら、2〜3日もすれば、すぐに治っていたが、6年間も全然治らない。舌の先や歯がブツに当たって気になるのです。近くの個人病院から、総合病院の口腔外科と名がつく歯医者や耳鼻咽喉科に、殆ど受診しましたが、口内炎の薬をくれるだけ。歳のせいで免疫力がなくなったからと、こっちの言い分は全く聞いてくれません。医者としては同調できない理由があるのでしょう。どの薬を使っても薬屋を敵に回したくない事情などあるのでしょう。ただ悪性ではありませんからと、口内炎の薬をくれるだけでした。
 
 ところが長年続いていたのだが、最近それを気にすることがなくなった。治っているようなのです。歯茎もすごくしっかりしている。歯磨きしても血が出るとか傷ができるとか、そんなこと一切ありません。むしろ歯茎もブラシで丈夫になるようにと磨いているほどなのです。
 体質改善・増強がなったのでしょうか!?
血管年齢がマイナス13歳と判定され、気分良くしていましたが、血管が若返って栄養が身体全体に行き届く。免疫力が高まり歯茎や口内炎ができない体質になったのではないか。こんな歳でもバランスのいい食事や運動を心がければ、体質改善・増強ができるのだということを確信したのです。
 もう大分温かくなってきました。冷え性の最後のやま場は超えたようです。乾燥した肌がかゆくなるときなのですが、例年苦しむほどの兆候もない。皮膚はつやつや弾力がある。足腰もしっかり腰痛の兆しはない。
 ピラテスポールやストレッチングボードでの朝の体操は欠かしたことがない。
身体が柔軟になったのが自分でよくわかる。ピラテスポールに転がると、背骨の回りに筋肉がついたのがよくわかる。体重は50キロ前後で変わりませんが、筋肉が柔軟で太くつよくなっている。グラグラと転んでいてわかる。足腰や背骨を支える筋肉がついたようです。
ピラテスポールやストレッチングボードは、私にとって最高の健康器具なのです!
 この歳の私がこの器具の運動で、こうなんですから、若い人がやれば、なお一層の効果となるのは間違いありません。忙しい人こそやるべきです。運動不足は、これだけでも大いに解消できると思います。

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