2017/03/15
ダラダラと歩くだけでは時間の無駄!脳の効率的な活性化は、こうすればいい!

 歩くことはいいことなのだが、ただ歩くだけでは時間の無駄!ダラダラ、フラフラと歩くのは、いくら歩いてもただ疲れるだけ。歩かないよりましだということだ。退院してから、ウォーキングを欠かしたことはない。最低7000歩だ。もう1年7ヵ月続けていることになるのだが、はじめは身体が不安定で重心が定まらない。なんだかフラフラするような感じだった。
 からだの真ん中に鎮座していた胃がなくなったから当然のことだろう。からだの中心部にあったものが突然になくなったのだから、慣れるまでは仕方がないとあきらめて辛抱するほかはない。脳が覚えているからだの重心の取り方が変わったから脳に新たな重心の取り方を教え込まなければならない。それがフラツキをなくす道なのです。長い年月で積み上げられた習慣を変えるのは大変なことなのです。不思議なことです。
「めまい」は、耳の三半規管が平衡感覚を脳に伝達する。歩いてふらつく感覚を解消すれば、「めまい」や「耳鳴り」の解消になる。歩いていると「耳鳴り」忘れる。「めまい」もなくなるようだ。神経の昂りを抑え脳が不思議と落ち着く。歩くことはいいことだ。

 歩けば、歩くだけ、いいことが起こる。大股で腰で歩く、できるだけ早く。トロトロトボトボ歩きはボケの始まりなのです。
アルツハイマーや認知症にならないために 脳を活性化し若さを取り戻し、老化を予防しよう。
そのために「歩きながら脳をマッサージする」器用なことができるのです。
何も頭を直接マッサージするのではありません。
 左右両手の指を胸前でくむ。両指の爪の生え際を互いに締め付けるのです。歩きながら両腕の動きに合わせてギュギュっと互いに締め付けるのです。手には、脳につながる沢山の神経のツボがある。指先をマッサージは、脳を指圧やマッサージすることになるのです。指の気持ちよさなどの刺激は、脳がマッサージされている気分になってくる。手を広げたり、握りしめる運動をするとよくわかります。何かのストレスや疾患があると、スムーズにいきません。手指がむくみや痛みを感ずると、どこかに体の不調が感じられるはずです。若さ保ち老化防止には、指や手のひらをよく手入れしておくことが必要です。若い人と年寄りの手を比較すれば、よくわかります。年寄りの人生の経験が手に映っている。手相や人相・骨格には、それが歴然とあるのです。

http://www.tubodojo.com/hand/hand_teura_zu.htm

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