2017/02/26
食事の前に「野菜サラダ」を

 ようやくこの歳になって「噛むことの重要性」を理解できたのだが、食前に「まず野菜をたべる」ことが、からだにホントにいいことを実感した。パセリと生野菜を、よく噛んで食べるようになって、食後がすごく楽です。ダンピング症候群が全然なくなりました。美味しく食べられてこそなのです。まずいとか自分には苦手だとか、そんな野菜だったら毎日続けることができないでしょう。わたくしにとっては、ブッロッコリーが栄養満点だといわれているのだが苦手なのです。
多分いくら身体にいいといっても、これを毎日食べろでは、たぶん続かないでしょう。いい食べ方があったからなのです。

 酒もたばこもやれないから、やれないからではない、やらないだけなのですが、やればもうできるでしょう。でも、酒はできても煙草は絶対にやりたくない。胃の手術前にも言われたのだが、胸がおかしい、肺がんかも!?胃の手術後は肺も開いてみるといわれた。毎度検査で引っ掛かっていたが、汚い肺だといわれた。
 今まで食後、ダンピング症候群があったのだが、食事のはじめに生野菜サラダを食べるようになってから、食後のダンピング症候群などなくなった。嘘のようにその翌日からなくなったのです。腸の負担が全然ないのです。便が素晴らしくよくなった。毎日どさりと、便秘など、もちろん下痢などしたこともない。この歳になって、こんなに調子がいいのは初めてです。ゆっくりとよく噛んで野菜サラダを食べることが、いいことを身をもって知った。食後の苦痛が負担だったのだが、断然!楽しみに変わってきた。
 お医者様から寝るときは、枕を高く頭を30度くらい高くして寝ること、胃がないから食べ物が逆流することがあり、ダンピング症候群は一生続くひともあるとか。頭を高くして寝ると途中でずり下がるなど寝相がわるくなる。到底、安眠なんて無理だった。そんな心配が今は一切なくなった。


野菜サラダの材料
パセリ、リーフレタス、からし菜、わさび菜、レタス、トマト、生で食べられる野菜なんでも・・・。4種類ぐらいは日替わりで。
ジャガイモのサラダは、マヨネーズも入れるがヨーグルトで仕上げる。さっぱりして野菜が美味しくいただける。

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