2017/02/24
トランプ氏か、小池さんの一言なら、これも実行できるのではないかな!!

 パセリを見直した。子供のころを思い出す。裏庭に1ヵ所パセリが密生しているところがあった。牛肉などあまり食べた記憶がないが、たまに食べる刺身などに、よくつけてあった。彩とばかり思っていたから味に癖もあり食べなかった。「栄養があるから食べなさい」と母親によく言われたものだが、今でも殆ど食べなかった。ところがこの成分と野菜のランキングを見ると、栄養価がすごく高いことを知った。カロテン第3位、ビタミンB1第9位、ビタミンB2第3位、ビタミンC第3位、カルシューム第1位、鉄分第1位、カリウム第1位、食物繊維第2位。わたくしの子供のころ栄養不足な時代であっただけに、食べていれば、日ハムの大谷選手、ダルビッシュやヤンキースの田中投手のように成れたかも。好き嫌いなしで食べさせれば、もっと子供たちが立派に育っていたのではないか。オーバーなと思われるだろうが・・・。
--------パセリの主要成分の働き-------------------------
カロテン=β-カロテンは、色鮮やかな緑黄色野菜などに多く含まれるカロテノイドの一種で、強力な 抗酸化力を持つ栄養素です。体内では必要量に応じてビタミンAに変換され、ビタミンA としても効果を発揮します。 人体の粘膜や皮膚、免疫機能を正常にする.

ビタミンB1=糖質からエネルギーへの変換をサポートする大切な栄養素です。

ビタミンB2=「発育のビタミン」と言われ、成長を促進し、皮膚や髪、爪などの細胞の再生 にかかわります。

カリウム=カリウムの摂取量を増やすことによって、血圧の低下、脳卒中の予防、骨密度の 増加につながる、高血圧の人にとってカリウムというナトリウム(塩分)の 排泄を促進する働きがある、腎臓・肝臓の働きをつよめ余分な塩分を尿として排出する

鉄分= ヘモグロビンは、 酸素をからだのすみずみまで運搬するという大切な働きをしているため、ヘモグロビンが 減少すると全身が酸素不足になり、疲れやすい、めまい、動悸、息切れ、立ちくらみ。貧血は、血液中に含まれるヘモグロビンの量が減少した状態のこと。ヘモグロビンの生成に鉄分は欠かせない。

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 あさのヨーグルトにオリーブオイルとオリゴ糖、コーンフレーク、グラノーラを加えてゆっくりと食べる。コーンフレークや、グラノーラの成分表をじっくりと見ていただきたい。あの成分表を見ると、私の元気はここからきていると思われる。

 パセリを加えた野菜サラダを一緒に朝一番に頂いている。野菜サラダにポテトサラダが加わるのです。そのポテトサラダにマヨネーズも使っているのですが、ヨーグルトでマヨネーズの代用にする。あっさりとしてこれが美味しい。野菜とよく合って素晴らしい野菜サラダになります。云い方が悪いが、バリバリと野菜サラダが食べれます。それに、パセリの苦みが野菜の味を引き立て、味が引き締まっておいしいこと、うまいこと。よく噛むことで腸内環境は、ますます快調・快腸です!
 ヨーグルトと野菜サラダを食べ終わるのに、1時間以上かける。よく噛んで味わっているから、野菜の甘みが増して、余計美味しく食べられる。

 ヨーグルトと野菜だけで朝食を終わらせてもいいのだが、その後、30分ぐらいで、「ツクオキ」にとろけるチーズを乗っけて食パンを焼き上げる。

胃のない私でも、お腹がまた空いてくる。空腹感がまたいいのです。腹7分目がお腹に一番いいのだが、ゆっくりヨーグルトと野菜サラダを食べ終わって、食後はゆっくり休んで消化を助ける。自分で食事を作るのが、消化を促し、適度の運動となって新陳代謝を高めているのかもしれない。

 胃がない私だからこそ噛むことの大事さが一番わかるのです。
ただよく噛んで食べることだけで、身体の調子がすごくいい。腸の働きがよくなって新陳代謝がすごくよくなっていることが、よくわかるのです。
 よく噛んでゆっくりと時間をかけて食べる。
これだけのことを実践するだけで、医療費改善が進む。間違いなし。財政を救うのは、この習慣を国を挙げて推進することです。早食いとか、大食い競争、食べ放題とかの番組とか食堂は取り締まるべきです。
トランプさんか、小池さんの一言なら、これも実行できるのではないかな!!

 

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