健康談義2017/02/21
ローリエのスパイス湯

 このまま、もう冬の厳しさを抜けて春がやってきたのだろうか!?風が強い春一番か!?今年は霜も降りなかったし、雪も積もることがなかった。
冷え性独特の足のかかとのひび割れ、温かくなると背中、お尻や太ももがやたらとかゆくなってボリボリとやっていた。
今年はそれがない。体質改善ができたのだろうか。夜は必ず風呂に入って41度で2〜30分必ず温まって寝るようにしている。例年はからだが冷たくて寝られない。そんなことが何度もあったのだが、クラシックを聴きながら知らないうちに眠っている。12月ごろまでは頻尿気味で1〜2時間間隔で目が覚めていたが、今は目が覚めるのは1〜2度まで、4時ごろまでよくねられるようになった 。温かくなっても、まだまだ湯たんぽは、外せない。むしろなくても大丈夫なようなのだが、寒さにやせ我慢は禁物、灯油ストーブで沸かした湯で、朝までポカポカ、これがよかったのだろうか、例年の冷え性の兆しはいまだ出ない。
 でも油断は大敵、熟睡できるいいものを見つけた。ローリエだ。我が家には、大きく一本ローリエの木が大きく育っている。まったく無頓着で花や木の名前を知らない私のこと、あれがローリエ、月桂樹と呼ばれるスポーツ選手が優勝すると頭に冠として表彰されている。古代ギリシャで勝利と栄光を意味するものなんだ。


ローリエをスパイス湯として飲むと、「冷えを改善してからだいいのだ」と日経新聞で知った。


 スパイス湯飲んで冷えを改善寒さで体が冷える今の時期ローリエがいい、血行促進やリラックス作用があり、冷えて眠れない人、忙しさで心身ともに、疲れている人にお薦めだそうだ。
こんなに温かくなったので遅すぎたと思ったが。まだまだ このまま暖かくなることはあるまい。さっそく今日からスパイス湯も始めた。
 いつも頂いている番茶にローリエをくわえる。独特の匂いがする。(わたくしではなく奥さんがそういうのだが・・・)わたくしには匂いがわからない。まだ鼻が悪いのだ。鼻に通じる耳も悪い。がんの初期症状として匂いが感ぜられなくなってから、多少治ったように思われたのだが、月桂樹の匂いってわからないのだから、まだ嗅覚は治ってない。がんはとったのだから嗅覚も回復してよさそうだが、脳につながる嗅覚の神経をやられてしまったのだろうか!?
カレーのルーにローリエを入れるが、これもよかったのだ。カレーうどん、そばなどカレーの作り置きをいただいているが、生姜や唐辛子の刺激も、味覚回復にはいいことが分かった。冷えの後遺症が出てこないのも、カレーの香辛料が、からだをを刺激して血の巡りを良くして栄養をからだの隅々まで運んでいるのだろう。
難聴と耳鳴りも治さなければならない。目標を持つことが一番いい。何かの目標を持つことが、あればこそなのだ。頑張ろう!!

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