健康談義2017/02/14
 体温を上げる食べ物が、こんなに身近にたくさんあった。ありがたいことです。

まだまだ油断してはならないが、今年は冷え性の独特のあのいやな現象が出てこなかった。寒いときはいいのだが、からだが温まってくるとやたらと、いろいろなところがかゆくなってくるのです。でも指先や足先は冷えていることが多い。かかとはひび割れ、足やお尻、内腿もまだあの冷え性独特のかゆくてボリボリということはない。例年2月が一番寒いが冷え性の現象は、これからなのかもしれない。
 冷え性はがん細胞に好かれる。嫌なことだが、統計でそう証明されているから仕方がない。がんは低温で活性化するのです。だから体温が低い人を好むのです。私がなったのだから間違いない。心は温かくても体温が低いと狙われるのです。

 低血圧で血液循環が悪いと、からだのそれぞれ末端まで血液が届かない。。心臓で暖められたきれいになった血液がからだの隅々まで行き届かない。血液の循環が悪いから、栄養がからだ全体に届かないし、疲労や活性酸素など有害物質を体外に出すことが十分にできない。呼吸器官や消化器官・・・に、悪い影響が出てくることになり、病気や疾患のもととなる。疲れやすい、肩は凝るし腰痛が持病になる。

 動脈、静脈、毛細血管すべての長さが地球3周半にもなるのだと、何かの本で見たことがある。心臓から出た血液はすごい距離を凄い速さで走っていることになる。血管は柔軟で弾力性がなければならない。血管年齢がそれなのです。

 寝る前にはゆっくりと風呂に入って体を温める。カラスの行水とかシャワーだけで済ますなんてもってのほか。若いうちはいいが年とってから体力や免疫力が低下する。病気やいろいろな病疾患に悩むことになる。
 
 41度までのお湯の温度で15分から20分つかりながら、湯船で歯を磨いて、顔を石鹸でよく洗い、耳周り、鼻周り、特によく洗うようにしている。退院の時は、顔を洗うとき、ほほ骨が手のひらに刺さるような感じだったが、今は顔全体を柔らかい弾力のある肉が覆っている。ぷりぷりと弾みがある。風呂で顔を洗うとなおさらよくわかる。

 風呂にゆっくり浸っていると、耳鳴りが気にならない。温かさが何だか、あのシーという音を消しているようだ。ということは、冷え性の感じが、耳鳴りの原因になっているのかも・・・。歩いているとか、車の運転しているときは気にならない。
音楽を聴いているときもいい。

 体温を上げるには梅・生姜がいい。風邪はひかない。私はそれにアロエを加えて毎日とっている。そのおかげだろうか。以前のように肌がガサガサ、かゆくて寝られないなどの乾燥肌の現象は全然なし。

 免疫細胞つまり白血球は、血液の中にある。血液にのってこの白血球が身体を巡ることで体内を巡回し、異物から守っているのです。
体の冷えなどによって体温が下がると、血管が収縮して血行が悪くなる。すると、体内に異物を発見しても、それをすばやく攻撃する白血球が集まりにくくなり、ウイルスや細菌を撃退することができず病気を発症してしまうのです。

 免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度(わきの下で36.2〜36.3℃、舌下で36.5〜36.7℃)といわれていますが、現代人は低体温傾向にあると言われています。
免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5〜6倍アップするといわれており、体温を上げることの重要性がよくわかります。

<身体を温める食べ物>
・野菜類…生姜、唐辛子、ニンニク、ニラ、ダイコン、長ネギ、ゴボウ、タマネギなど
・果物・ナッツ類…栗、松の実、桃、ざくろなど
・魚介類…サバ、アジ、イワシ、エビ、カツオなど
・肉類…羊肉、鶏肉、鹿肉など
・そのほか…卵、みりん、味噌、ごま油など
http://www.skincare-univ.com/article/011033/

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