健康談義2017/02/13
いいもの食べてストレス退治!?でも決して贅沢するわけではない!
 昔だったら、もうとっくにあの世に行っていてもおかしくないのに、まだこの地球上に生きさせてもらっている。せっかく胃がんを治して生きる喜びをもらったのに、耳鳴りなんて付録は困る。わたくしの義理の姉が耳鳴りで苦しんでいる。いろいろな声のような音が聞こえてくるのだそうです。乳がんが転移して脳にも転移していたという。40ヵ所もあり7時間もかかってガンマー線で治療したそうだが、ただ頭を固定されて治療中動けなかった。モーツアルトを聞きながら手術だったから、気分が紛れて長時間でも楽だったとか・・・。

 陽子線とか量子線、ガンマー線など、健康な細胞は傷つけず、がん細胞だけを攻撃する手術ができてきた。抗がん剤治療は副作用が厳しい。無痛で手術できるようになるなんて、医術の進歩は素晴らしい。
そのうち、がんでも胃薬か風邪薬をのむように、簡単に治ってくるようになるのだろう。
それにかまけて健康に無頓着になって病気になっては、それこそ、なにおかいわんやだ。
いくら歳とっても、寝たまま、とか歩くことができないで、生きているだけなど、なりたくない。
やはり健康で「ピンコロ」に、人生を全うしたいものだ。

 自分に、いまできることは、ただよく寝て食べて運動できることしかない。
運動は、朝のストレッチングボードやピラテスポールとウォーキングで十分できている。
当面は食事療法に集中して健康維持・増進を心がけていきたい。それしかない。

 「耳鳴り」は、血液やリンパが末端まで届かず、神経や骨が老化して代謝がおろそかになる。
末梢神経の代謝を促す作用があり、内耳の神経の働きを高めるビタミンB12とビタミンB群がいいと・・・。
B1は糖質の代謝に欠かせない。足りないと疲れやすい、脳や神経や筋肉がエネルギー不足になって働きが低下する。
B2は脂質の代謝に不可欠、老化を促す過酸化脂質を取り除く。
ビタミンB12=焼きのり、鰹節、いわし、レバー、シジミ、すじこ、サンマ・・・
ビタミンB1=ハム、大豆、ウナギなど
ビタミンB2=干しシイタケ、焼きのり、豚レバー

 カルシウムは、耳鳴りのもととなる神経の興奮を抑え、神経過敏やイライラを鎮め脳の興奮を鎮める。精神安定を促し、新陳代謝を高め、免疫力活性化する。牛乳、みそ、煮干し、干しエビ、ヨーグルトなどがいい。これらたんぱく質は20種類のアミノ酸から構成され、体内で合成できない。たんぱく質に含まれる9種類の必須アミノ酸には抗うつ、精神安定、催眠作用などの働きを持つ。

 いまは歩きを駅前の繁華街だ、イオンやヨーカ堂の地下街で食べ物を見歩くのが日課になった。
道を歩く時や繁華街の音が「耳鳴り」を忘れさせてくれるから、知らないうちに1万歩以上も歩いていることがある。
適当な疲労で早く寝る。いい睡眠ができるから、朝から寝起きもさわやかです。
きっとそのうちに「耳鳴り」が消えていることだろう。




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