健康談義2017/02/12
 また一つ、いやな感じになってきた。

耳鳴りです。「シー」という音がしているのです。いろいろなストレスからくるというのですが、神の手を持つドクターが、耳の神経や骨が弱くなってくると耳鳴りとなる。子供のころ、毎年の行事のように夏になると、川での水泳で耳に水が入り中耳炎となった。ミミダレを出していたこともあった。学生の頃は、あのボクシングで鼓膜を何度もやぶった。あの時の記憶がまざまざとよみがえる!一瞬にしてツーンと音が聞こえなくなると、何か違う世界に入っていくような感じになるのです。静寂の中で聴こえてくるのは、静かなシーンとした感じと違って、「シー」とした音が響いてくる。
 せっかく、胃がんを克服し、目がよくなって、4月には、耳が聴こえるようになるというのに、また厄介なものをしょい込んでしまった。今度は、耳鳴りの後遺症に対処できる法を考えていかなければならない。「足元がふらつくのは、胃袋がなくなって重心がとれない」と、ばっかり思っていたのだが、三半規管の平衡感覚がおかしくなった。耳のせいなのかも・・・。いろいろな文献では「めまいと耳鳴り」を同じようにとらえている。
 治療の最初は、気にしない、頑張らない・・・など書いてあるが、自分の性格からしてそれが難しい。今更、すぐ直すわけにもいかない。それでも頑張らないで、できるだけのことやってみようと思っている。

泥縄式ではないけれど、図書館でいろいろ本を探して自分なりに対策を立てた。
歩道を歩いているときは、まだ私の耳鳴りは、車の音に吹き消されて何ら気にならないのですが、このまま続いていくことは、後期高齢者として、悩ましいことになるのだろう。
 胃がんで手術、その後、肺の手術、歯医者、白内障手術、4月には耳の手術と続く。みな順調に回復してきたが、やはり相当なストレスになっていたのだろう。そこへ耳鳴りとは・・・!?やはり気にしないと思っても、これは相当なストレスになるのかも!?

いままでは体重や体力の維持、増強が、中心であったが、少々軌道修正も必要になってきたのかもしれない。
まずは、「めまい、耳鳴り」の改善策を考えていきたい。

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