健康談義2017/01/27
 「血管年齢」だけは、唯一体の中で、意識して日ごろの心がけ次第で、若返りができる。毎日の朝起きてのストレッチングボードやピラテスポール、ウォーキング6000歩以上欠かしたことがない。いろいろ工夫して、今では毎朝起き掛け20分以上は、必ず運動している。でも最近はストレッチに重点を置いた運動をしている。朝の運動もマンネリ化しないで、少しづつでも進化しているということです。ただ同じ運動を毎日早くやっているだけでは、運動の効果が発揮できないのです。動かしたことのない筋肉や節々をストレッチする方が、からだによいことが分かった。プロ選手もストレッチ中心の予備運動をやって、準備運動にしています。

 低血圧で貧血、冷え性ときたから、3ヵ月検診で血液検査で採血に時間がかかった。CT検査で造影剤を入れるには、ここもダメ、そちらもダメ、5回も場所を替えて、腕を温めてようやくできた。血管が寒さのために縮んでいて、血管に注射針が入らないのだと看護師さんが言う。

こんな具合だから血管年齢は当然厳しい結果になるだろう。と思っていた。
 妻と一緒に買い物途中で、「保険相談サロンFLP」が、無料で血管年齢を測定してくれると、ビラを配っていた。
検査結果は、私は77歳ですが、血管年齢はマイナス13歳で64歳だ!妻は73歳、マイナス7歳で66歳だった。合格です。わたくし大いに満足したが、妻はちょっと不満のようだった。もう5年は前だろうが、血管年齢を測ったことがある。その時は、私はマイナス3〜4歳だったように記憶している。今の年齢より若くしても血管年齢は上だったのです。それからしてわたくしー13歳の64歳とは、大いに満足したわけです。妻の数値も非常にいいのですが、4歳年上の私に負けたのは、ちょっと悔しかったようです。

 胃がないハンデのある身体で、あの時よりなお血管年齢が若いとは、びっくりです。
マイナス13歳とは、初孫が5月には13歳ですから、当時は、まだ歩けないで抱っこだけ、可愛いコロコロするぐらい固太りで重かった。それでも、片手で抱いて、よく散歩に連れて行ったものです。あの時と血管年齢が同じだったとは、うれしいですね。元気が出てきました。
ここまでは期待はしていませんでしたが、日ごろの健康談義のおかげであろうと、思っています。
皆さんに読んでいただいているからこそ、健康談義が続けることができるのです。感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ、これに満足することなく、血管年齢の若返りを目指すつもりです。

血管年齢とは?
血管の収縮・拡張速度と、収縮率・拡張率を測定することによって血管の柔らかさ・しなやかさをあらわす。

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