健康談義2017/01/24
これぞ万能薬だ!

 自分の家から駅方面に出る道は、大きく分けて4通りある。歩く近道が2つと、バス道が2つになっている。最近のウォーキングは駅に通じる一番の大通りだが、救急サイレンを鳴らす救急車によく出会う。総合病院があるからだ。きょうは、もう合わないのかなあ、と思ってたら、やっぱり来た。これで8日連続だったのです。いつも歩きに出るのが3時半ごろからだが、一番疲れが出る時間帯なのかも、寒さのせいなのか、麻生区がとくに高齢化が進んだからということなのかもしれない。きょうは行き帰りで3回も救急車にあったのだから。もうただ事ではない。魔の時間帯ということなのかもしれない!?
 この時間帯30分が同じようなら、一日に50回近くは、救急患者が総合病院に運び込まれていることになる。我が家の方から病院が反対側の丘に見えるのだが、今まではぽつりぽつりだった病院の部屋に、日も暮れてくると、すべて明かりついている。
 相当大きな総合病院ができたのだが、近所にたくさんの個人病院があるから病院経営も大変だろうにと、思っていたが何のなんの、これでは、救急患者の受け入れだけでも経営が成り立ちそう。逆に、早晩受け入れ拒否になるのは、もうそこに見えている。患者のたらいまわしにならなければと、いらぬ心配にならねばいいが。
こんな話、何処かよその話と思っていたが、周りに建つマンションは介護付きマンションとか老人ホームばかり、すぐに完売となる。まさに年寄り部落となる。スパーやコンビニは総菜一人前が多い。さみしい話だが仕方がない。
 健康で自分の足で歩くことができるのが何としても一番だ。

75種以上の栄養素を含むアロエベラだが、薬代わりにと言ったら言い過ぎだろうか。これからの健康維持のために、どんどん使っていきたい。飲みやすく、アロエベラの効果がすぐに実感できる作り方を紹介しよう。
 
梅醤番茶は前にも説明したとおりだが、@アロエ一枚と生姜を少々、すりおろして混ぜ、A梅干しを半分つぶして醤油を少々、B番茶をAに入れてよくかき混ぜる。C茶こしで@とBを濾してD400tの水でアロエベラ1枚を切り込んで水半分になるまで煎じた汁を加えて出来上がり。
梅干しと生姜がアロエの味を引き締めて、飲み口がよい。

 食べ過ぎでムカムカするときに飲むと、すぐ不快感は治まる。胃腸の働きを活性化するのがわかる。胃のないわたくしは腸が今日も快調と喜んで働いてくれているようです。お腹がすぐ空いてきます。食欲が出ます。内臓の働きがよくなっているのでしょう。75種類の栄養素があるというのだから相互に鎖状の波及効果を発揮して、健康増進・維持の働きを及ぼすことに違いない。

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