健康談義2016/07/15
誕生日77歳だ。

先日、岡山で中学校の同窓会をやった。手術後の初めての遠出だった。妻もお墓参りと姉のお見舞いを兼ねて同行してくれたので、気が楽だった。77歳の同窓会ということで7月7日に行われた。前日に出かけ翌日も連泊したのだが、一人で行くよりは、妻と一緒だと気楽で疲れも少ない。それにしても新幹線指定をとってよかった。行きは平日だから混むことはない十分座れるだろうと思っていた。朝の便でビジネスマンの移動が多いのだろうか、訪日客や観光客が多いのか、自由席はいっぱいで指定席も空きはほとんどないように見えた。こんなに移動する人が多いことは、景気は決して悪くないと感じた。たまには旅行に出るとか外食する、都内や外食に出ないと浦島太郎になってしまう。2日家を空けるので冷蔵庫の食べ物はほとんど空にして出かけた。わが駅に着いてイオンやヨーカ堂で買えるだけ、当面の食材を仕入れて帰ったのだが、背負ったバッグ一杯で重く、ずっしりと肩に堪えたが、それでもあまり疲れもなく、十分体に余裕があった。日ごろ続けているウォーキングの効果があったことはもちろんだが、岡山のホテルの夕食は2日ともバイキングで、いろいろな食べ物を少しずつだが、ほとんどいただいた。おいしいものを数多く食べると体も気持ちも喜ぶ、自然と体が喜んで栄養を取り入れる。同じものばかりでなく。食材を多く少しずつでも多く採るということがいいのだろう。作り置きしているものを少しずつ分けて毎日いただいていることは、リハビリには一番いいのだろう。

体重だけではなく必要な筋肉も少しは戻ってきているのだろう。疲れが少ないことはス次第にタミナもついてきたようだ。

 

 同窓会前日にも、岡山に赴任していた若いころの会社の同僚が迎えてくれた。女性3人だが1時から5時過ぎまで、昔話に花を咲かせた。時間がたつのも忘れて私は彼女たちの話を聞いていた。気が付いたら5時を過ぎていたということです。彼女たちの話しぶり健康でなければ、あれだけ話せない。女性が男より平均寿命が5年も長いのは、当然だと感じた。次へと話が弾む、すごいバイタリティだ。

毎日パソコンに向かって、ラジオやテレビだけ、パソコンの前のわたくし、外部との接触もほとんどない。

妻との会話もない、ただ聞くだけのことが多い。気に食わないとすぐ文句をつける、これでは当然会話は弾まない。
やはりこれは一番気を付けなければならない。
口げんかになる原因は、やっぱりわたくしが毎度出している。気を付けなければならない。少々厳しい話でも我慢して聞くべきなのだ。お互いに楽しく健康で長生きするには必要不可欠と、遅まきながら今頃痛感した。


 朝4時半ごろには起きる。10分ぐらいのピラテスポールやストレッチングボードで運動して、朝食となるのだが、食パンにいろいろな作り置きの
食材をのっけて、レンジでちょっと焼いていただく。野菜ジュースとヨーグルト付きなのだが、栄養満点だと思う。だが妻は2~3時間あとから起きるが、ちょっとの会話があるだけ。それから、夕食までは、卓球、囲碁、麻雀と、ほとんど家にいることはない。居てくれないほうが口げんかがなくて平穏なのです。かえって来ても話はかわす程度で会話は進まない。テレビを見るのも趣味が合わない。今はわたくし野球かテレビ、たまに旅番組か、食べ物、健康番組・・・会話はない。自分から積極的に話することはない。これでは1日2~3分話をしたらそれだけではないか。これは自分で命を縮めているだけで、健康談義の趣旨に大いに違反している。何か方法を講じなければならないと思った。

inserted by FC2 system