健康談義2016/07/09

「同窓会」「若返る」「家内の姉に今こそ恩返し」

7月7日、岡山での中学校同窓会に参加した。今年77歳になる。縁起を担いで7月7日となった。高校の同窓会の山陰へのバス旅行には、日にちが重なって参加できなかったが、中学同窓会に前日から泊りがけで出かけていたので、岡山西口から出発する高校同窓生のバスを見送ることができた。もう何年もあってない友ばかりだが、さすが参加している友は健康には自信のある人ばかり顔色も良くて元気がいい。特に、姿勢がいい。昔は77歳といえば、「おじいさん」「おばあさん」といったものだが、いわれる歳になっても自分の気持ちの中には、そんなものは一切ない。我々が会って話していると、子供の時と同じように「せいちゃん」と呼ばれると童心に帰ってしまう。昔と変わらない。次回は80歳で同窓会をやろうなど、もう3年先の計画を立てて話している。

 2日泊まってかえってきたが 2万4000歩いていた。往路は、手術後、初めて遠距離旅行で、さすがに、疲れていたのだろう、体重は2キロ減っていたが、ホテルのバイキングで、意識してゆっくりと、いろいろと食べた。おいしいものを食べた効果で2キロ減が1キロ減まで回復したようだ。

「くっちゃーね」は肥満になる。余分な栄養は皮下脂肪となって蓄積されるだけなのです。やっぱり24000歩と食事はリハビリにとって最高なのだ。適度の運動と食事が一番です。我々にとっては歩くことが最高の健康法なのです。

 同日高校の同窓生のバス旅行を見送る前に、同じところで、妻は姉の娘の運転で姉と3人で、お墓参りも見送った。

姉は脳梗塞で、昔の面影はないのだが、助手席に寝るように座っていた。いつもはデイサービス行くのだが墓参りに一緒すると同乗してきた。会って話はしても反応は鈍い。私をわかってくれるのかどうか・・・わたくしは見送りでちょっとだったが、駐車場の乗り場で窓越しに話をしただけだった。

 あとからの話だったが、運転していた姉の娘、幸ちゃんが言っていたよ。と

「おじさん顔色もいいし元気がいい。顔色がいいね」と車の中の妻に言ったとか、それはドクダミのおかげなの・・・と。

 

そもそもの話だが、わたくしが「ドクダミ」を始めたのは、いま脳梗塞を患っている車に乗っていた。家内の姉から聞いて始めたのがきっかけです。もちろんのこと子供の時からドクダミのことは、よく知っていたから、いまも続けられたのが、本当な、ことなのだろうが。

 

 いま「恩返しに」と思いついたのだが、脳梗塞を患っている家内の姉、足がパンパンにむくんでいるとか、もう脳梗塞で倒れもう何年になるだろう。いろいろと足のむくみをとるために、いろいろな薬を使ったそうだが、全然治らない・・・ドクダミなら治るのでは・・・・ドクダミを送ろう!

 

私も冷え性で低血圧で血行が悪く、退院した当時、一時むくんでソックスのあとかたが足首ポッコリと大きくつくぐらい。

毎日朝ドクダミをすりこんでいた。今はすっかりそれも消えてしまった。

妻と新幹線の中でその話をしているときに思いついた。

朝晩デイサービスで送り迎えしている幸ちゃんに送って、お母さんの足を治してもらおう。絶対に治るはずだ。早速と送る準備を始めた。

 



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