健康談義20160626
こんな人は認知症になりやすい。ならない方法とは????


 認知症は視覚・聴覚の両方の障害のある人で最も多くみられ、そのうえ、この二重の感覚障害と認知障害のある人は死亡率が高いことが、人間環境大学(愛知県)の三徳和子氏らの集団ベースの共同研究で示された。.なんとわたくし何年も前から視覚と難聴に苦しんでいる。「長生きはできないこと」を宣告されたのか。実際の研究で示されたのだから癪な話だが仕方がない。
 私の医療関連記事を探していたら、認知症の話は当然いっぱいあるのだが、2015/1/10に認知症治療向け薬剤で難聴が改善したと、慶応大学が研究成果を発表している。難聴と認知症は関連性があることがはっきりした。

 長生きすれば耳も弱って難聴になる。100歳以上のひとが耳がいいし、目もいい人は多いのだから関連性があることは、これを関連がないとは言い切れない、否定もできないだろう。これから目と耳を大切にしても遅くはない。あきらめたら認知症になると信じて、努力しなければならない。

 最近は目も悪くなった。白内障が進んで、耳はもう相当若い時から良いとはお世辞にも言えない。何とか、ごまかしていたようなことで大事なこと聞き漏らしなどあった。勘違いの原因などになる。これが原因で夫婦間で口げんかになることしばしば。どちらにしても、私し、認知症になる可能性が高い条件を満たしているのだから、その警告を受けたとひとより一層注意しなければならない。
 難聴の人はかえって周りの雑音が入らないからストレスから解放される。それで長生きするなど言われていたが、難聴は認知症になる確率が高いのなら、気を付けなければならない。ちょっと気のなる研究結果が出てきたものだ。
 私の住むところ高齢者が多くなって救急車の音がよく流れる。連絡放送で高齢者が行方不明になったと、放送が流れることが多い。

 認知症で行方不明最多になったそうだ。昨年13%増え1万2000人を超える。団塊世代がこれから控えている、これから高齢者は増えることはあっても減ることはないだろう。健康生活の研究がどんどん進んでいる。スマホで位置確認をする市町村もあるとか。いくら長生きしても、スーパーの商品と同じようにタグまでつけられて・・・、認知症にはなりたくない。

 耳が遠い、目が白内障になる人は認知症に・・・。私はそれにズバリ当てはまるのだが、これから年をとっても認知症にだけはなりたくない。しかし、人間遺伝子で運命は決められている。そうならないように、自分で操作することが必要になってくる。
 スポーツで言われることだが、自分でコントロールすれば、おのずとその方向に行く。何もできないで、やらないでいると、おのずと、決められた遺伝情報に従うことになるのだ。認知種の人がスポーツをしているとか聞いたことがない。ならないためにはスポーツをやるべきだ。下手でも何でもいい。やれば認知症にならないのだから、今からでも遅くない。やろうぜ!昭和10年代!。
 スポーツやビジネスでメンタルトレーニングよくやる。結果を出す人はトレーニングで心を整えることでプレッシャーを乗り越える。結果を出すためには真剣な表情で頑張るべきと考えがちだが、メンタル強化では、これは逆効果、緊張した心身のままでは発揮できる力は制限される。笑顔でリラックスして冷静に立ち回れることができ、体もスムーズに動くのです。
昭和10年代生まれは、今からでも何かを始めても遅くはない。
 

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