健康談義2016/06/16 「30数年間手首につけていた火傷の紋章が消えた・・・。」
 末の娘は、40歳になった。この娘が幼稚園の年長だったか年少だったか・・・。会社のレクレーションで相模湖ピクニックランドのキャンプに参加した。30数年前のこと、カレーライスがキャンプの夜の食事だった。カレーの当番で大きな鍋をスプーンでかき混ぜていた。誰かが投げ入れた入れたジャガイモで熱いスープが跳ねて・・・、「あちっちー」手を引いたとたん、カレーのルーが右手首にドサッと・・・。慌ててかかったルーを左手ですり取ったのだが、皮膚も一緒につるうっとやってしまった。キャンプでのやけど、薬もつけず水をかけてそのまま・・・キャンプを終わって、翌日医者に行ったのだが、やけどはすぐ治療することが一番だと、医者に責められのだが。
 その後、傷も癒えて好きなゴルフに出かけた。治った傷口を炎天下にさらすことになり薄皮が、また火傷の状態となってしまった。
 もう30数年前の傷で黒く皮膚の色が残っているだけだが。この傷跡を何度も陽にさらすことは、「皮膚がん」になると、医者に脅かされ、夏は、腕にリストバンドで隠していた。あせも掻かないのにリストバンド???「恰好付け」???

 その30数年間つけていた火傷の紋章が、今はほとんど、わからないように消えてしまったのです。
前回の健康談義で「口内炎が治った」話をしたが、顔のシミを消したうえに、火傷の跡も消えていたのです。昨年の手術の前は、痕をを見せないようにリストバンドをつけていたし、痕がはっきりと見えていた。ドクダミ化粧水が効いたのに違いない。驚きです。ドクダミにはシミや色白になる漂白作用を前回紹介しましたが、まさか火傷の痕まで修復するとは、思いもしなかった。・・・・大変なことです。

 ドクダミ効果を再認識したわけです。皮膚の下に広がる毛細血管を活性化するドクダミの効能の凄さを改めて見た感じだ。この7月で77歳になるが、この年齢でも体の中に、皮膚や体を若返らす力や働きをドクダミがよみがえらせる力があると、改めて感じた。年とっても少しでも努力すれば必ずいいことが、人間にはあるものなのです。それを信じてやるべきなのです。胃がなくなって6月18日で、ちょうど1年、それでも人間生きていけるのです。今それが分かったのです。人間の生命力はすごい。昆虫や動物だけが生きれると思っていたのですが、人間もすごい蘇生力を持っているのです。胃だけではなく、やけどの跡がそれを教えてくれたのです。

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