健康談義2016/06/13 「口内炎よ!さらば」

 これで口内炎とも「おさらば!」だ。口内炎で苦しんでいる人は多い。何人の人があのイライラに救われるのだろう。
特別なことをするわけではない。ただドクダミの乾草葉を口の中に入れるだけなのです。乾草葉を歯茎と頬の間の口内炎や痛むところに入れるだけなのです。
寝る前に挟んで寝ると、ドクダミのエキスが、口腔に、にじみ出て口内炎を治す。歯茎にエキスが沁み込んで、歯茎の毛細血管を拡張し歯の土台が丈夫に噛む力が増す。年とともに衰えていく歯や歯茎を修復改善して、消化を助け栄養を体に取り込む力を活性化して、健康維持には欠かすことのできない働きをする。
 
 寝ている間にエキスは、のどの障害も解消する。もちろん歯槽膿漏や虫歯の予防効果が高い。ドクダミ酒を鼻孔吹き込んで寝ると、口のドクダミエキスとの相乗効果で喉鼻は、すっきりと朝の目覚めは爽快です。鼻の中の荒れや腫れなどを抑え喉のイガイガを治める。花粉症やアレルギーを治める効果もある。
朝や夜の洗顔後、ドクダミ化粧水は、顔のシミ消しや漂白作用が大きく、若く見られる効果がある。色白でシミなどなくなれば、10歳は若く見られるから、これに勝る化粧水はない。特に、女性にとっては、これに優る化粧水はないと思うのだが・・・。うれしいことずくめです。

 わたくしの場合、お風呂でもドクダミが活躍している。袋詰めにしてふろ水に沸かす前からドクダミのエキス風呂にしているのです。妻のアレルギーはなくなった。肌荒れ汗疹は出ない。いつも皮膚は艶があってサラサラです。血流がよくなったようです。冷え性が消えたのも、これなのかもしれません。
 昨日まで続けていた湯たんぽをようやくやめた。体を温めるわけではなく、寝てないときに布団を乾かすために湯たんぽをしていたのです。布団は日光干しだけでなく、毎日乾燥させたわけです。毎日気持ちいい羽根布団で休めます。朝の目覚めが違います。冷え性の解消は、血液の循環を良くして疲労回復や体力の増強になり、次第に食欲を増すのです。食べ物がうまい。うまいから食べる。食べるから体に力がついて来る。術後の衰えた体にスタミナをつけて、リハビリには最適な血液やリンパの循環アップとなってくる。「生活」とは、生き生きと生きる、活性化するというという意なのだが、楽しいこれからの生活が生まれてくるわけだ。

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