健康談義2016/06/07 貧血で低血圧、冷え性の私の体質が大きく変わったわけ。

わたくし、もともと痩せて貧血で低血圧ときたから、細い血管が肉のない体に沈んでしまって採血の針がなかなか入らない。二人看護師さんで皮膚を温めたり叩いたり、やっと採血で来た・・・。あれは3/9だった。

 低血圧で貧血気味となれば、身体の隅々まで栄養を送り届ける力が弱い。せっかくのリハビリ効果もこれでは半減する。疲れやすくスタミナがないから、疲労感が翌日まで残ることがになる。

 血を増やすしかない。毎日「レバニラ」や「ひじき」など鉄分の多い食べ物を増やした。あまり好きではなかった「ひじき」など務めて増やした。味覚を戻し食欲を増進するには、亜鉛を多く含むカキをよく食べたし、亜鉛を多く含む「胃潰瘍の薬」までもらった。

効果ははっきりと認められた。今では、血管が腕に青々と浮き出て血流が見えるぐらいに、ドックドックと・・・動いているのが見える。3か月で様変わりです。

 

手術から1年目が近づいてきたので、血液検査をした。あの3/09の血液検査は何だったのだろう。あのとき30分もかかった採血が、なんと2~3分で済んだ。そのあと当医の診察で血液検査は何ら問題がないと、手術から1年目を迎えるのでCTと胃カメラ検査の予約をして帰った。

昔からレバニラやひじきは貧血にいいとは聞いていたが、こんなにはっきりと効果が出るとは、思いもしなかった。昔の人、は偉かった。なんでも薬やお医者さんに、すぐ頼るのは、止めたほうがいい。社会保障や医療財政を救うためにも、みんな考えなければなりません。

 豚のレバニラには、カルシュームや造血作用にいいとは聞いていたのだが、こんなに大きく変わるとは思いもしなかった。 「食事療法」は。すばらしい。やっぱり薬に頼るより、日ごろの食事を改善、改良してリハビリすることが、一番大事だと知った。

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