健康談義2016/05/30知らないから損をしているのか、知ればもっと損をするのか!なんとも複雑な心境だ!

 いまを盛りに草木が咲き乱れ新緑は一層鮮やかに賑わう。野山に生物のホルモン分泌を肌に感じる。このエネルギーを頂いて1年間を生きることこそ、我々にとって一番必要なことなのです。万物の生命は、毎年毎年繰り返して生きている。現代人がそれに一番疎いのです。わがままと贅沢の所為なのです。ドクダミの別名十薬と言われる効能を強調したいのです。今の世は経済的とか効率的とか・・・何とか言って上手にその場をしのげば、何事においても、それが一番のように言われているが、どっこい無駄なことばかりに、奔っているように見えて仕方ないのです。決して人工知能とか、効率的とかということを疎んでいるのではありません。

 昔から重宝がられていている「ドクダミ」のことなのですが。今を盛りに花が咲き乱れています。毎日のように歩く道なのですが草むらにドクダミが咲き誇っています。それがもうすぐ一斉に草刈り業者によって処理される季節がやってきます。なんてことなのだろうと毎年残念に思うのですが。誰も私のように思っている人がいないのが残念で仕方がありません。あれだけのドクダミがあれば、有効に使えば、それこそ何人の人を救うことができるだろうか?どれだけ医療費を節約できるだろうか。健康な人を作ることができるだろうか。医療費や社会保険料の改善になるのだろうか。その金額は…?財政改善に貢献とか消費税を上げなくて済むとか、夢が大きく膨らんでくる。歩く距離に応じてボーナスをアップする企業、社員の健康で仕事の効率アップとなる。昼食後昼寝を義務づける会社とか・・・。ただそのまま業者によって刈られて捨てられるドクダミを、ちょっとここは立ち止まって考える人もあてもいいのでは。
 ドクダミで・・・・・を治した。改善した・予防した。・・・・など、言ってはみても、ほとんどの人はお医者さんにかかるとか、「薬」のほうが手っ取り早いと、私から見れば贅沢なことで、馬鹿げている無駄をしている、としか・・・。

 もう6月になれば、手術をして1年になります。毎朝顔を洗いますが、炭石鹸で洗顔します。そのあとドクダミ酒をパタパタと顔に。もちろん頭や首筋、手や腕にも、よく刷り込みます。炭石鹸は毛穴のごみや油を除去してくれる。ドクダミやアロエのエキスが肌によく沁み込みます。もちろん風呂上りにも頭から顔、そして肩や足腰にもパタパタやってます。
 何万円もするような高い化粧品はいりません。私はドクダミで肌荒れを解消しました。完全にシミをなくしました。若い肌を取り戻したのです。妻も化粧水として使うようになりました。肌色は白く艶が出てシミも少なくなった。アレルギーも出なくなり花粉症も治ったようです。お見せできないのは残念ですが本当です。71歳ですよ。70過ぎの人間で治るなら若い人ならもっと効果が上がること請け合いです。しわはあまり減る兆しは見えませんが、生まれつきだから仕方がありません。遺伝子までは操作はできないようです。

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