健康談義20160519

 こんな不愉快な気持ちを取っ払えば、爽快な気分で生きる勇気が湧いてくる。10年は若返ること!ドクダミ酒を作るチャンスはこれからだ!

 

これから梅雨にかけて青々と伸び始めたドクダミ、今こそしっかり採取しておかねばならない。今からがチャンスです。カラッと晴れて気持ち良く乾燥して収穫・保存ができます。なんといってもこの健康談義を始める発端となったのがドクダミである。胃がんになって胃の全摘はあったが、いまだに生きて、今があるのも、ドクダミがあったからではないかと、ドクダミ酒には感謝の気持ちがいっぱいです。もう何時から、ドクダミ酒の化粧水・入浴剤・ドクダミ茶・・・として、健康を支えてくれたのか覚えがないが、もう現役を退いてから、ずっと続いているは確かです。

 

自分もこれを機会にやってみようと思う人に、ドクダミ酒の作り方をお教えしよう。採取から水洗い・乾燥・保存・利用の仕方を簡単に説明しましょう。

 採取時期 6~7月が最適、よく洗って竹ザルの上で干す。好天ならば4日間で十分乾燥する。小さく刻んで大きなポリ袋に保存する。

 

「生ドクダミ酒」

ドクダミを採取してよく洗い、水気がなくなるまで乾燥させ、刻んで瓶に入れ、米だけの酒をたっぷりと注ぐ。半月も漬けこめば薄茶に変色し充分使える。ドクダミは、別名十薬と呼ばれる。たくさんの効能を持っている。乾燥葉を漬けこむと2種の効能がなくなるといわれるので、今の季節は乾燥せず青々としたままナマで全効能を取り込むチャンスです。/221/29を参照

 

そのためにもナマのドクダミ酒をたくさん作っておきたいもの。長期に使うために乾燥葉のドクダミ酒も大きな瓶に作っておく。出来上がったドクダミ酒を半々に混合する。それにアロエを切り刻んで漬けこむ。1週もすれば薄茶色になると十分利用できます。

 

 わたくしが「長年使って発見した効能」

乾燥のため上下にひっくり返ししていると、滑らかで、目には見えない何か微細な粉が手に付着するような感覚がある。これこそドクダミのエキスが手についているのだろう。ドクダミを作る人にだけしかわからない。ドクダミの効き目を認識できる一つだろう。

 

   顔や手など肌のヘアクリーム・リンス・化粧水として、シミ抜き、漂白する効能がある

   あせも、アレルギーなど解消、風呂に袋詰めした乾燥葉を入れておく 

   孫の足にできたイボを落とした

   傷や腫物の消毒薬として有効、できもの腫物の治療

   ヘアトニック、リンスとして、頭皮や毛根の活性化を促進する。髪を柔らかくつやが出る。ヘアクリームとしては、これだけ市販のものは何も使っていない

   耳の中のジュクジュクが完全に消えた。イヤホーンや補聴器をすると汗をかき耳の中が痒くなったり、耳かき突いて傷をつけたりしたが。寝る前にドクダミ酒を綿棒に耳掃除、洗って寝れば、朝はすっきり。耳の中はきれいに。

   布袋に入れて入浴剤として利用、妻のアレルギーがなくなった。私の乾燥肌、冷え症にも効果が・・・。

   乾燥肌の予防と治療、足指の凍傷を治した。足指先までの血流が悪く、足指の皮膚は凍傷のように赤く腫れろ。冬の間はこんな状態で、治りがけは靴の上からでも掻きたいぐらい。気温が温かくなっても、かゆくかさぶたになり、不愉快なこと。

   水で薄めてうがいとドクダミ酒を鼻の中に一滴入れる。鼻づまりの解消、朝起きて鼻が詰まりのどの渇き、口腔乾燥なくなった。アレルギーを抑えたり腫れを抑える、風邪の予防、のどの保護、うがいにつかう。

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