健康談義 20160501
日本のマラソンの復活はあるのか。
ただ走るだけでは復活はない。


渡り鳥が何万キロもある海の上を休まず飛び続けるスタミナ源がイミダペプチドにあると知った。そのイミダペプチドは鳥のむね肉に多含まれている。もも肉にもあるのだが、むね肉に1.5倍もあり、食品の中では最高なのです。継続的にとり胸肉とるようになって自分の体にスタミナがついてきたように感じる。たぶんイミダペプチドか体内に蓄積されてきているのかもしれない。

 同時に朝晩いただいているのだが、カシス酵素を入りR1ヨーグルトが、いい相乗効果をあげているようだ。

今まであまり意識しなかったのだがカシス効能を知って驚いた。カシスは眼精疲労を緩和させる効能がよく知られているが、目だけでなく「筋肉の疲労回復促進」「筋肉疲労の抑制」「筋肉痛の抑制」などの効果がある。

大量の酸素を消費して活性酸素が多く発生する。筋肉細胞や神経細胞が傷つけられ疲労となり「酸化ストレス」が蓄積される。

カシスは血行を促進して筋肉の疲労抑制や回復を促進する。血行促進効能を持つ成分がアントシアニンとビタミンEなのです。アントシアニンは末梢血管を拡張し血流を促進する効能がある。毛細血管の多い筋肉の血行を促進する。酸素や栄養分の供給をスムーズにして疲労物質や老廃物を減少させる。抗酸化作用が高く、筋肉疲労の原因である酸化ストレスを軽減する。カシスは、イミダペプチドの効能を向上させる食品なのです。

南アのマラソン選手を見ると、鶏や渡り鳥のように無駄肉がついてない。ぎりぎりに研ぎ澄まされた切れる刀のよう。あの細い体に何故にあんなエネルギーがあるのだろう。先進国の選手とは似ているようでどこか違う。子供の時からとる食べ物何か違っているのかもしれない。カシスの働きをする何かの食べ物で、あのマラソンのエネルギーが生まれているに違いない。高地の薄い酸素の中で心肺を鍛えて強くなれるのはわかるが、それももう一般的でどこの国でも高地練習を取り込んでいる。生まれた時からの環境なのか、体質なのか・・・。もっと食事を研究してみたら日本のマラソンの復活も期待できるのではないか。

高校駅伝の勢力地図で見ると、今までの早稲田・駒沢・大東大とか山梨学院とか、優秀な選手を全国から集めて、猛練習で監督手腕で作られた感じだったが、
有名選手もいない、並みの選手ばかりで、前評判にも上がらなかった青山学院が、何故に大学駅伝のトップに躍り出てきたのか。
監督手腕だけで大学
4年間で強くなれるはずがない。合宿所での食事を受け持つ監督の奥さんの食事が強い青山学院を作り上げたのに違いない。何処の学校も猛練習でやり方の大きな差はない。何がこうも違う結果を出したのか、それを考えなければならない。
食事なんて、「もうとっくに考えている」といえるかもしれない、どっこい食事によって作られる何かがある。長距離選手を作る食事は違うのかもしれない。
もう同じ練習を同じにやってそれでも結果が違うのは、食べ物に差がある。それしか考えられないではないか。
監督も偉いが、偉いのは長距離選手にいい、バランスのいい食事を作った監督の奥さんだ。
縁の下の力持ち。‘あげまん’といえる女性だと思う。


(カシスの効用I 

冷え症の改善

動脈硬化の予防・改善

加齢性凹版変性症の予防・抑制効果

網様体金を弛緩する効能

ロドプシン再合成を促進する効能(目の網膜にある光を感知する色素)

http://cassis.wgjp.net/benefits/rhodopsin/

肩こりの抑制・海象

目の下のクマの解消

視力回復の効果

インフルエンザ予防効果

緑内障の予防・抑制効果

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