健康談義 2016/04/27 
指マッサージ、今こそ見直そう。
やってみればその効果のほどが実感できる。
だまされたと思っても信じてやってみて・・・。


ゆび先は、動脈から送られてきた血液が、静脈に流れ込み心臓に返る切り返し点で、身体の各部に通じる脳神経のツボが集中している。

さっそくと地震被災者のためにと、爪の生え際の指圧を、前号でお勧めしたのだが、このお話、被災者の皆様に届いたものだろうか。

いろいろパソコンのブログに機能がある。フェイスブックやツイッターにやってはいるものの使い方、機能が理解不十分な私のこと、この声が被災者の皆さんに到底届いてない。私のブログが炎上するくらいにアクセスされたらいいのに。なんとしても熊本に届けたい。ブログのトラックバックすれば、いいのだが、それが難しくてよくわからない。ヤフーなど検索サイトで調べているのだが、どうもよくわからない。もうこの年になるとパソコンにもついていけない。でもあきらめない。あきらめたら、もうそれまで何も残らない。ただ黙って齢をとるだけです。私にはそれは許されない。

もう何でもいいから、この健康談義のお話、わたくしのホームページへアクセスで炎上するほどに、被災者に届くようならないものか・・・。誰でもいい、好きにやっていただけたらいいのに。

 

 いまわたくし食事を終えたばかり、熊本の被災者、49人目の死者が発見されたと報じていたが、そのあとの番組。なんと清水港からマグロの水揚げ、マグロ料理など、清水港の様子を放送していた。まったく被災地の人々の気持ちを‘逆なでするような飽食、贅沢三昧なマグロ料理、食べられない私だからそのひがみでそう思ったのでしょうか。

 確かにあまりにも萎縮するような放送ばかりでは、かえって復興に水を差す。「過ぎたるは、及ばざるが如し」だろう。

 

 指の話は、寝るときだけではなく、食後やってみると、その効果のほどがよくわかる。実感できます。自分でその効果のほどを実感できるようになれば、これに越したゆび指圧はない。消化機能を増進している。それが食後ほどよくわかる。
 満腹の時、お腹いっぱいで胃や腸が苦しいことがよくある。
椅子に座って人差し指と、中指を交互にぐりぐりと揉んでいると、食べ過ぎて苦しかった腸がスーッと軽くなって食べ物が消化されているようになる。固かった指が、なんだか柔らかくなっている。気持ちも穏やかになって、眠気が出てくる。何もしないでいるよりは指先を揉んでいるほうが、消化機能を助けて早くなっている。この気持ちが実感できるほどに、指マッサージは一層消化促進の効果を発揮することになる。人差し指は消化器系に大いに効果があること、はっきり自覚できる。ゆび指圧が肩や腰のコリをほぐして脳に快い気分を起こさせているのです。エコノミー症候群の予防には効果が高い。

inserted by FC2 system