健康談義 2016/04/25 つめを揉むのが眠気を誘う


 錦織選手が熊本地震の被災者にマットレスを1000枚送ったそうだ。あの体育館に布団も満足に敷けない、寝心地は悪く十分な睡眠がとれないだろう。車に寝ている人の中に大勢のエコノミー症候群が出たとか。死者まで出たのだからその苦痛のほどは計り知れない。わたくしには錦織選手のような援助はできないが第3弾の援助を提案する。4/06で話したがテニスボールでや腰痛を治す話をしたのだが、宿敵ナダルを破って優勝ということになりテニスボールを被災者に贈るということにでもなれば、美談となるのだが残念ながら決勝で負けて優勝とは成らなかった。しかし女子ゴルフ大山選手が優勝賞金全額熊本地震に被災者に、女子ゴルフ界ではベテランでもまだまだ進化中と鼻息は荒い。見習うべき心構えだ。
ゴルフボールも足で踏んでツボを刺激。この時期テニスとゴルフのボール何かの因縁があるのかも。

簡単で自分でできる指の指圧でよい睡眠をとる方法です。
指の爪の生え際を押すのです。指先は動脈から送られた血液が静脈に入り心臓に送る切り返し重要なところです。多くの内臓の指圧のポイントがあるのだそうです。そんなツボが専門家のようにわかるはずがありません。だが。だがつま先の指圧というかマッサージがただ爪を両側から反対側の別の指先でぐりぐりと親指からやればいいだけです。

 親指が呼吸器系、人差し指は消化器系、中指は肝機能、小指は循環器系なのだが、具体的なツボの話はどうでもいい。寝るためには揉めばいいのだとだけ考えて軽くもんで見ることを提案する。
私は最近よくトイレに起きる。最低でも2~3時間に目が覚めてトイレに行く。目が覚めるすぐに尿意を模様する。たいしてたまっているのではないのにトイレに行きたくなるのです。齢だから仕方がないとあきらめています。共同生活を避難所でしているお年寄りにとって、もしそれが私であったらと・・・思うと、こんなに目が覚めたら大変ですよね。寝ている人の間をジグザグに歩いてトイレに行くなんて、堪らないですよね。

それもきれいなトイレではないでしょう。少ないトイレを大勢で使用する、環境の悪さは計り知れないことでしょう。たびたび目覚めればまた眠気が来るまでに時間がかかる。当然睡眠不足が重なってくる。病気になる一番の条件を毎日積み重ねている。

そんな時にぜひ爪のマッサージやれば、知らず、知らず寝られること請け合いです。それでいいのです。眠りについていたということでいいのです。私が毎日やっている方法です。あさ目覚めがいいです。寝られないなと思っていたが目が覚めたとき、「ああよく寝たなあ」という感覚こそ目覚めがいい。

これがメンドクサイという人は、寝ているお腹の上で両手を甲側から交互に両指の間に指先をはさみこみ指先を締める。軽く痛みを感じる程度に両の親指同士を揉みながら締める。眠気を誘うためにはそれだけでもいい。

これが第3弾の提案です。被災者の皆さんに届くように。

 

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