健康談義 20016/04/21
熊本地震の被災者のみなさん!
エコノミー症候群を避ける方法です。
毎日実践しながら頑張ってください。


あのメキシコだったか炭鉱事故の時の救出劇から学んだこと。実践したらどうなのか。エコノミー症候群を避ける法。

もう何年前の話だが、数千メートルも深い炭鉱に大勢の人が閉じ込められたことがあった。さっそく救出劇が始まったのだが、完全に通路が閉ざされて別の穴をそばに掘って救出することになった。幸い中の人たちと連絡を取り合えるのだが、炭鉱に閉じ込められた人長期の辛抱が必要であった。考えてみれば助かる保証は全然なかったが、長期間の忍耐生活を支えられたのは数々の考えられないような精神力にあった。

 穴堀りで70日目かに閉じ込められたところに達したのだが救出すべき人数十人、一人ずつ引き上げる作業がすごい難関だった。数千メートルを一人ずつ引き上げる。考えられないようなことをやってのけたのだ。その時靴下をはいたそうだ。それも足先からひざまでを覆う長いクス下で足をぴたりと引き締めるのです。(コンプリネットと言って、長時間の寝たままの手術中には足を動かせないので、エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症の予防のため、下肢の血行を促進する弾性ストッキングとなっていて、 足首などに圧力がかかるようになっています))何せ深い底からゆっくりと上がるにしても気圧は大きく違うのですから体への負担は計り知れない。歌などの司会をやる人も部隊の上に長くたっているのでこれもエコノミー症候群と同じく血栓がたまって突然にひっくり返ることもあるとか・・・

わたくし胃がんの手術の時、その靴下をはいたことを思い出した。血流を促すのは足のふくらはぎなのです、伸縮をすることこそが血管に血栓を作らないことなのです。2度手術をしたので2度までその靴下をはいた。

いま熊本で避難生活をしている人、避難生活を車の中で送る人が50代~60代の人まで何十人もエコノミー症候群にかかっているとか。あの靴下を被災者に提供してはどうか。

提案します。

いま広島カープにいた前田健太投手が大リーグで頑張っている。‘まえけん’体操が、米で非常に話題になっている。からだを前にまげて両手で地表をひっかくように交互に腕を大きく回す。スポーツマンのいろいろな準備運動を見るが、あんな風変わりな運動だから話題になったのだろう。もちろん日本でも話題になっていた。私は朝起きるとバランスポールとストレッチングボードで。はじめ軽い運動で体をほぐすのだが。寝起きのボケを取り除くのは足腰と肩、甲骨を動かす運動が一番いいと思っている。

ストレッチングボードの上で直立した状態で水泳のバタフライをやるように、腕をまわす。これこそ肩甲骨を柔らかくからだ全体の血流を促し、リンパの流れを改善して寝起きのボケをすっ飛ばす。エコノミー症候群を飛ばすのに器具はいらない。この運動を歩きながらやれば、どこでもできる。もちろん座ってやってもやらないよりは効果がある。避難生活に取り入れたらどうでしょう。2回目の提案です。スマホで見ている避難生活の人このブログを見て実践してみてください。

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