健康談義20160419肉体的、精神的苦痛を簡単で短時間で取り除く方法

熊本地震テレビで見るだけ、何もしてあげられない.
私くしのできることは、これからの長い避難生活が始まる被災者に、パソコンのキーボードをたたいて、少しでも楽に送れるよう声援することだけ、これから復興が早く進むよう応援するだけです。もう車で寝泊まりしていた人がエコノミー症候群で意識不明の重体に、なんと死者までもうでたと。50~60歳代の女性だというのだから、高齢者にとって余震や環境の激変がストレスなど、いくばくの影響を与えるのか計り知れない。高齢者には震災関連死がこれからどんどん高まる・・・。

まだこの復興も大変厳しい道が待っている。計り知れないが、阪神大震災、東日本震災の教訓を今こそ生かすべき。いろいろと批判はあるが首相の熊本震災に対応スピードは、あの東北大震災と比べると早い。

阪神大震災、東北大震災の失敗を繰り返してはいけない。素早く何事にも受け入れてやっていくべきだろう。その時その時、非難すべきは後にして新しい提案は素早く取り入れて執行すべきだろう。米軍のオスプレイの輸送も受け入れた。いろいろな問題が絡みあっているかもしれないが、民主党政権の対応と比べると決断は速い。やるべきことをやって批判はあと、救援の速さこそが今一番なのです。

 リハビリ中の身で、大きなことは言えないが、昨年の今頃までは、妻の顔や肩のマッサージをやっていた。何年も続けていたのだから、身体のこと、ちょっと人よりは詳しい。自分の体は自分で改善してきた経験は自分でも自慢できると思う。

40才代の証券営業時代、「指圧の心母心」という本を読んで指圧のとりこになった。仕事に利用したのです。証券営業をやっていたのだが、資産家ほど何らかの体の不調を抱えている人が多かった。必ずしも金で健康までは買えないのかも・・・。そんな人を多く見てきた。指圧で親近感を覚え親密度高めるには非常に役立った。顧客と打ち解け会えるのは口先ではない。いかに早く打ち解け合えるかだ。金は命の次に大事なのです。他人には疑い深いのです。心のふれあいがいるのです。「心の硬化を和らげる最高の道具」は指圧だった。

 

あの体育館や公民館にただじっと座ったり横になったりしているのは、大変な重労働で精神的な苦痛は計り知れない。肉体的に肩や腰への負担や精神的ストレスは計り知れない。ストレスいっぱいの日が続くのです。ただ椅子に座っている私でさえ立ち上がる時に腰からお尻から腿ふくらはぎに、突っ張るような鈍いが強い痛みを毎日感じる。一日中仕切りのない床の上で、多勢で座り込んだり寝転んだりしているのは精神的にも肉体的にもすごい苦痛です。さまざまな体の不調につながるでしょう。

簡単な指圧ややさしい運動で痛みや苦痛を和らげることを私は知っている。
いつも私が毎日実践していることにあるのです。
それがこれです。避難所の人が見てやっていただけるよう、ただ祈るばかりです。


1、     自然に座って軽く両手は下に、片方の肩だけ耳の下まで引き上げ5秒間、じっとそのまま、下ろしたら反対側も同じく5秒間引き上げ、そのまま堪える。これを左右5回繰り返す。肩こり解消です。

2、     両手をそれぞれ、親指を首と耳の後ろ側の平たいところ、人差し指・中指・薬指の三本を「こめかみ」に、ぐりぐりと指圧。こころよい気持ちが頭の中を駆け巡る。

3、     両手を脳天の中心百会というツボ(耳と鼻から頭の中央に交差するところ)を前後に両方から軽く指圧する

4、     あとは4/16に説明した運動をバランスポールはないのだが、寝転んだままできる運動だから、3分もやれば十分腰痛や肩こり、精神的負担も解消ができる。

http://ibuharuneo.web.fc2.com/kenkoh/2016/ken20160406.html

 

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