健康談義 2016/04/16円高、株安に打つ手なし・・・・。だがそんな時こそ、もう株価底入れは近い。
先週まで売り銘柄ばかりだったのに、今週に入ってから買い指示の銘柄ばかり私のシステムに。
 
亜鉛は味覚の源ということがわかった。

鼻がきかなくなったのが昨年の2月ごろ、成田山にお参りしたときウナギを焼く煙の中でもあのいい匂いがしなかった。6月に手術をして味覚までなくなってしまった。何を食べても美味しいと思わなくなったのです。大手術をしたのだからあわてても仕方がないと、あきらめていたのだが、60キロあった体重が44キロまで下がってくると、身体のいろいろなところに障害が出てきた。

味覚がなくなって食欲がわかない。食べ物が以前のように美味しいと思わないから食べたくない。食べたくないから食が細る。体重が減るのは当たり前だ。

体重を戻すには食べなければならない。それには味覚神経を回復させる。亜鉛が体に不足すると味覚神経はよみがえらない。味覚の復活には亜鉛の多い食べ物を徹底的にとることだった、2月から、カキ、干しエビ、マイワシ、アジ、味付け海苔、とろろ昆布、シイタケ、アーモンド、ピーナツ、卵、肉類・・・・・もう毎日これら食べまくり。

 お医者さんも亜鉛の多い薬を調剤してくれた。

効果てきめん4月になると嗅覚が蘇ってきた。自分でも体の不思議を感ずるほど驚きです。亜鉛ってすごい力を持っているのだと身を以て実感した。

食堂に近づくと匂いが鼻にプンプン、食事が何か、匂いで分かりだしたのです。美味しさが脳を刺激して空腹感をあおる感じが出てきたのですぅ。

 

味覚が回復が食欲を刺激して食が増えると、44キロまで下がった体重が48キロ台まで、戻ってきたのです。むしろダンピングに気を付けないといけないぐらい食べだした。

 

  何事にも言えることだが、一方に流れていた方向から1割も反転すると、その方向は変わるものです。最後の急落急騰は必ず行き過ぎとなっている。株であり商品であり、原油や、為替の動きを見ていると、よくわかる。原油が反転したのかも。スタンドレギュラーガソリン98円が今日は108円になっている。昨年の何時頃だったか160円もしていたのに・・・。

 

 44キロまで下がったとき、もうほとんど私には体力がなかった。炬燵から立ち上がるにも力がいる。何かに頼らないと立ち上がれない。辛抱も限界だった。何をやっても効果がないとあきらめていた。何をやっても効果がないと、投げやり思っていたのだが、44キロで体重が反発したのです。

 

株の世界でも同じ、もう何をやってもダメ。予算前倒し執行指示、ゼロ金利政策、消費増税延期・・・、円高、株安に打つ手なし・・・・。だがそんな時こそ、もう株価底入れは近い。先週まで売り銘柄ばかりだったのに、今週に入ってから買い指示の銘柄ばかり私のシステムに出てくるようになった。

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