健康談義 2016/03/31 味覚の回復にはカキが一番、亜鉛が体に一番必要なのです。

下がり続けていた体重がようやく上向きに転じた。

体全体が重くて歩くのもいや、座ったら、立ち上がるのもいやで苦痛だ。そんな感じが少し抜けてきたようで、桜の満開とともに少し気持ちも明るくなってきた。今までの薬や食べ物の効果が出てきたのだろう。味覚が戻れば食欲がでてくる。まだまだ前のようには食べられないが、甘いお菓子など、みると食べたくなる。食べ物を見るのが嫌になった時と大きく違う。何か食べていないと「口がさみしい」のです。じっとしてもすぐお腹がすいた感じになるのです。

 

 前回、クロスカントリーウォーキングの話をしましたが、あのポールを両手で操作して街中を歩くなんて勇気は、私にはありません。じろじろ見られて恥ずかしいばかり、その上クロカンのポールなど持ち歩けばウォーキングの街中では邪魔、下手な操作で他人に迷惑かけたら、それこそ何のためのリハビリかわかりません。

 あくまで「競歩まね歩き」です。あの競歩のスタイルを頭に描いて、まねて歩くのです。腕を胸前で、大きく振って、思いきり腰で足を出して大股に歩くのです。腰で歩く感じです。なるべく速歩で・・・。足や腰など全身に負荷がかかります。疲れてもかすかな疲労がいい気分にしてくれる。これがやっぱり私の年相応のウォーキングなのです。疲れたらスピードを落とすか、ただ休めばいいだけです。終わってから食べる食事がおいしいこと。やっと手術前の体を呼び戻したのかも、からだが以前の丈夫な時を思い出してきたようだ。

 

亜鉛を多く含むカキを務めて食べるようにしていると、お医者さんに相談したところ、味覚障害プロマックを調剤してもらった。

その効果が大きかったのは確かだ。本来は胃潰瘍の薬だそうだが、味覚障害に不足な亜鉛を沢山含んでいるとか。胃腸の粘膜の炎症を取り除くのだそうです。効果ばっちり美味しく食べられるようになった。食欲が出て食事量も食べすぎるくらい。プロマックは朝晩欠かさず飲むし、以来、食べ物でも工夫をしている。

 

カキ、干しエビ、マイワシ、アジ、味付け海苔、とろろ昆布、シイタケ、アーモンド、ピーナツ、卵、肉類・・・・・もう毎日これら食卓に欠かせない。

 

カキはパパッと!梅酒でふっくら♪牡蠣の蒸し煮
http://cookpad.com/recipe/2961231

アジは「南蛮漬け」にして冷蔵庫に常にある。

うどんや日本そば、卵焼きにとろろ昆布。

アーモンド、ピーナツは煎り大豆、煎り黒豆と駄菓子代わりに

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