健康談義2016/03/29 ノルディックウォーキングって知ってますか。

何年も「健康談義」をやって、健康のためになることは、いろいろとやった。自分が「がん」になるなんて、思いもしなかった。これだけのことをやって、「がん」になったのだから、運命だったのだろう。悔やんでも仕方がない。老齢になれば、90%の人は「がん」で死ぬという。遺伝子を持っていたのか、齢で免疫細胞が壊れたのか、若いころの不摂生が今になって出た。「がん」にかかりやすい人の4番が遺伝子、3番がピロリ菌、2番がたばこ1番が塩分の取りすぎなのだが、上位のこと全部に自分に当てはまる・・・なるべくしてなったといってもいい。

なったことは事実なのだから。今後は、いかに早く元の状態に戻すことができるかだ。どんなリハビリや食事をすればいいのか。それに注力するだけです。あとのことは元の体に戻してから考えればいい。

 

そこでリハビリにどんな運動を・・・今まで一番よくやっていたウォーキングをやればいい。それがリハビリになる。もう何年もやっていることだから手慣れたものなのです。まったく素人ではない。「がん」になるまでは毎日やっていたことなのだから、自分の体に合ったリハビリはよく分かっているのだから・・・。

私にとってリハビリは、長年続いているウォーキングの延長線上でやればいいだけ。手軽にすぐはじめられて金もかからない、いつでもどこででもできるからです。

もし今までウォーキングをやっていなければ、このまま歩けなかったかもしれないと思うと恐ろしくなってきます。

 

 ノルディックウォーキングって知ってますか?

最近、こんなスポーツがあるなんて初めて知りました。あのクロスカントリーからきているのでしょう。両手に、ノルディックスキーに使うようなステッキを持って、野山や公園の中を歩くウォーキングなのです。確かに、ただ歩くだけではなく腕を前後に大きく使ってポールで漕ぐように歩く。ステッキが適当に重く腕・肩・腰などに負荷を与え、いい全身運動となる。

 でも街中を歩くわたくし、あんなステッキを持って歩く勇気はない。じろじろ見られるだろうから恥ずかしい。何も持たずに腕を振って歩くだけなら、少しは見られても辛抱できる、そう恥ずかしいとは思わない。あのノルディック・スキーの走法を頭に描きながら、腕を前後に大きく動かしての速歩なら。雪の上でやる動作を夏場土の上でやると思えばいい。今までこんな動作は、半月前なら到底体が重くてできなかったのが、食事やリハビリ効果が出てきたのか体が軽くなって、ずいぶんと動くようになった。ということは、数段と回復に向かっているのかも・・・。ノルディックを頭に描いて腕を振って歩く。リハビリにはこれがいい。リハビリでなく健康維持のため今後は、ノルディックウォーキングをやってるつもりで歩くことにしよう。

 その証拠に体重がこの1か月で最低の44.1キロから47.8キロまで戻ってきたから筋肉や肉が付き出した。ノルディックと美味しいもの探しが功を奏してきたとみていい。さくらの開花とともに、うれしい兆しが見えてきた。

 

 

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