健康談義 2016/03/09

あの採血の異常な光景、やっぱり検査の結果に出た。何せ血が血管から出てこないのです。看護師さんが2人かかりで手を温めながら30分近くかけて、ようやく採血できたのです。

貧血が冷え症の最大の原因になっていたのでしょう。血が少ないから栄養が体全体に回らない。食後、からだがだるく重いのもそのせいだ。腸が胃の役もするため、腸の消化運動がどうしてもお留守になる。これがダンピング症候なのです。それがすぐ治る人とか、一生続く人もあとか。もともと腸が強くなかったわたくし、腸が懸命に働いても、貧血で血管が細いから酸素や栄養をからだに運ぶ量が少ないから、活性酸素など出て体がだるいなど、仕方がないことかも・・・。

お茶や水分などあまりとらない。食も細いから血液も少ない。血管も生まれつき細く貧血となればなおさらだ。血の気は相変わらず気力はあるつもりでも、からだと気持ちと自由は利かないものです。

 

造血の勉強をした。

一番に、「レバニラ」いい。「鉄分」が多い。血液をつくりにはいいと知っていたのだが、なんと食品の100グラム中の鉄分が一番多いのは、

第1位は、「ひじき」なのです。

「ひじき」は、あまり好きな食べ物ではない。むしろ嫌いな食べ物。やっぱり好き嫌いが体に現れているのかも。それなら少しでも私の味覚に合うように、美味しく食べられるように料理をすればいい。煮豆は好きなので、「ひじき」と合わせて、せっせと食べてみよう。

「第2位 煮干し(18mg)」、第3位 豚レバー(13mg)」、「第4位 海苔(12.7mg)」、「第5位 大豆(9.4mg)」

 

「大豆とひじきの煮豆で、煮干しでだしを取り海苔の味噌汁」、最高の組み合わせになる。レバニラを作り置き毎度の食事にとりいれる。梅酢入りのカキ(亜鉛は味覚の回復)を食べれば、わたくしにとって、これにすぐる食事はない。

 

以下は

http://useful-information.net/hinketu/entry3.html

を参照しました。

■貧血に効く食べ物TOP

食品100g中に含まれる鉄分量でランク付けを行いました。

(カッコ内は100g当たりの鉄分量を示しています。)

 

「第1位 乾燥ひじき(55mg)」

食品の中でも最も多く鉄分が含まれているのは、ひじきです。

海藻類には鉄分の豊富な食べ物が多くあります。

ひじきを使ったレシピでは、ひじきとニンジンと油揚げの炒めものがオススメです。

 

「第2位 煮干し(18mg)」

2位は意外な食品かもしれませんが煮干しになります。

煮干しはそのまま食べるのには不向きですが

味噌汁のダシなどを取るのに使えば手軽に摂取できます。

 

「第3位 豚レバー(13mg)」

レバー(肝臓)には、鉄分が貯蔵されています。

鶏、豚、牛のレバーの中でも最も鉄分の多いのが、豚のレバーです。

 人気レシピはニラレバ炒めです。ニラなどの野菜と組み合わせることで、鉄分吸収率アップが期待できます。 豚レバーが手に入らない場合は、鶏のレバーでも構いません。

焼き鳥屋さんに行く際には、砂肝(鶏のレバー)を注文すると良いでしょう。

 

「第4位 海苔(12.7mg)」

海苔は1位のひじきと同様、海藻類に入ります。

乾燥海苔は日持ちする上に、ご飯などにかければ簡単に摂取できるので重宝します。

 

「第5位 大豆(9.4mg)」

大豆は”畑の肉”と言われるほど栄養価の高い食品です。

タンパク質も豊富に含まれており、レシピにも困りません。

イチ押しは豆と野菜を煮込んだスープになります。

 

 上記5つの食品リストの中から食べ物を選んで献立を考えれば

一日の鉄分の摂取量目安となる10mgをとることが十分可能になります。

■ヘム鉄と非ヘム鉄

細かい分類になりますが、一口に鉄といっても

「ヘム鉄」「非ヘム鉄」の2種類に分類することができます。

肉、魚等には「ヘム鉄」が含まれ、

野菜、豆、卵などには「非ヘム鉄」が含まれています。

 

 「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の違いは、その体内への吸収率にあります。

ヘム鉄のほうが非ヘム鉄よりも吸収率が高いのです。

だからといって単純にヘム鉄の含まれる食品ばかり取ればいい

というわけではありません。

 

非ヘム鉄が含まれる野菜等にはビタミンが豊富に含まれています。

特にビタミンCは鉄分の吸収率を助ける働きがあります。

したがってビタミンCが多いブロッコリーやピーマン、

パセリなどをヘム鉄の多い肉・魚と一緒に食べることが大事なのです。

 

 昔から、肉を食べる時はサラダを一緒に食べなさい、と言われますが、

そこには鉄分の吸収率を上げるためという科学的な理由があったのです。

 

 

 

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