健康談義 2016/03/01
ブランドを磨け!!
 いつの新聞だったか・・・食品で農水省がブランド認定をした。


 神戸牛、夕張メロン、八女茶・・・、あおもりカシスが新聞に出た。あと一つ思い出さないのだが、これでカシスは、寒い北欧の国々でニュージランドとばかり思っていたのだが、「あおもりカシス」なんて初めて知った。ブルーベリーの何倍ものポリフェノールを含むものだとは話を耳にしていたが・・・。
 近江特産品の販売を駅前の広場でやっていた。なんと「発酵カシス」なるものを売っていた。原液を輸入して発酵させて5倍に薄めて売っているのです。さっそく買って飲みだしてもう何日になるか、8割がた飲んだのだが、目の調子すごくいい。テレビで「カシスはいい」と運転手など利用者談のコマーシャルを目にしていたが、買って飲むまでには積極的でなかった。

 白内障の改善に役立つとは言われていたが、こんなに効くとは思いもしなかった。運転が楽になった。読書が楽しくなった。よく見えるから読書が楽になったのです。パソコンの標準文字がはっきりと見えるのです。
ほとんど白内障の手術を今年はやらないといけないだろうと思っていたのだが、この状態なら、手術をやらなくてもいいだろう。うれしいこととなった。さっそく飲み続けるためにアマゾンの一番安いネット通販で2本仕入れをした。これがなくなるころは、どうなっているか楽しみだ。

 もちろんこれだけで、よくなったのではないと思っている。
お風呂に入って、あのドクダミ袋で毎日5~10分温湿布を続けていることは、前に述べたとおりです。「眼窩前頭皮質」の温シップです。もうこれは、毎日のお風呂での継続行事です。鼻づまりはなくなった。鼻をかむこともない。朝の顔を洗う時に、鼻をかんで鼻から頭に響いたが、そんな不快感はない。そんなことすることもなくなった。鼻の通りがよくなって朝の目覚めがいい。空腹感が出てきたのです。食欲が出てきた。朝の食事が待ち遠しい。こんな感じはあの手術から初めてです。もうあれから8ヵ月も過ぎている。当然といえば当然だが、食欲増進のためにと、カキを毎日毎食に食している。亜鉛が一番味覚を取り戻すのにいいのだそうです。

 40度の温度の風呂にゆっくりとつかるのは、冷え症にとってもいいことなのです。
あの寝ていても足の冷えで寝られなかった。もうそんなことは一切なくなった。よく寝られるのです。寝られることが「男性ホルモン」の生産に一番必要なことなのだそうです。もう70を超えていくと男性ホルモンは何もしないと回復することはないそうだ。確かにもうあの手術後は、男性ホルモンの効果を一切見たこともないし体験したこともない。いくらあそこに力を入れても固くなることなど決してない。もう男としての機能はもう卒業したのか・・・。いや決してそうではないだろう。とは言っても、今はいくら頑張っても現実は厳しい。あ~あ~どうにもならない。

 よく寝てよく歩き、よく体を動かして運動したり体操をする。筋肉がなくなることは、ビタミンや男性ホルモンの不足から来るのです。男の更年期障害は、男性ホルモンがなくなっていくことからなのです。

 ブランドの基準を調べてみた。ますますこれからの食品のブランドは注目しなければならない。こんなにも多くの項目を詳細に比べて磨かれた食品なのだから・・・・。
「食の安全・安心 企業ブランド調査2015-2016」は
「認知度」「利用度」「イメージ」「利用意向度」「推薦意向度」「信頼(安心)度」「信頼(安全)度」の7指標について、アンケート結果から160ブランド別に偏差値を算出。7指標の偏差値の合計を「食の安全・安心ブランドスコア」として、報告書にまとめました。
イメージスコア算出の基となるイメージ15項目
・味がよい
・品質管理がしっかりしている
・衛生管理がしっかりしている
・原材料にこだわりがある
・割安である
・健康に効果がある
・伝統がある/老舗である
・親しみがある
・情報開示に熱心である
・製造工程の管理がしっかりしている
・顧客を大切にしている
・環境に配慮している
・トラブル時の対応が優れている
・社会に貢献している
・製造技術が優れている

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