健康健康長寿 2016/02/18
価値判断や絶対判断は、脳の「眼下皮下皮質」で。嗅覚も・・・。眉間のすぐそば、メンテナンスが自分でできる、やればやるだけ、将来大きな差になってくることに。

体重を増やすためにと毎日激闘を繰り返している私なのですが、
「脳には妙な癖がある」池谷祐二著
http://bookmeter.com/b/4594065252
に、頼もしいご宣託をいただいた感じです。

 私が今お風呂でやっている眉間と頭頂部の「温シップ」の効果は、医学的に脳にも効果があるのだと、感じたのです。まず頭頂部のシップは、皮膚だけの再生だけでなく、毛根の細胞を若替えさせている。コラーゲンの減少で毛をはやす毛包縮小で薄毛になる。抜け毛がないことはドクダミのシップが、可能にしているのではないか、自分の体験でし、日経新聞に医学的に解明されたことが載っていた。それは先に書いたが、温シップ効果で、「眼窩前頭皮質」を温め刺激していることが大いにありうることだと感じたのです。健康談義2016/02/16

 それが証拠に視力がよくなってきている。白内障の曇りが少なくなってきている。1ヵ月前までは全然見えなかった看板や信号の文字がしっかりと読めるようになってきているのです。多分に、眉の付け根のすぐ下側にある「眼窩前頭皮質」への温シップ効果なのだろう。「眼窩前頭皮質」は、損得勘定・絶対価値、嗅覚にも関与している。嗅覚をなくしている私には、眉間の温シップこそ、いま一番効果的なところなのです。「眼窩前頭皮質」を温めて血液やリンパの流れを促す。それこそ、嗅覚回復に、ボケ防止、アンチエイジングに役立つ最適な治療を風呂に入ってやっていることになる。「眼下前頭皮質」は両まゆの眉間側のすぐ下にある。近いうちに温シップの継続で必ず嗅覚は回復すると自信を持った。

本の中の一部には。
 冒険脳、情報収集とその利用のバランスを保つ、ふと気づけば身近な人との会話だけで一日が終わっている。新しいレストランが開店しても、行き付けの店ばかりに通っている。時には思い切って冒険脳を開放すれば、普段と違ったワクワクするような、{若さ」が保たれるのかもしれません。

 絶対価値判断もここで行われる、周囲の状況に左右されず価値を一定に評価できるニューロンです。脳は相対価値だけでなく、ほかの要因に流されず客観視する能力も併せ持つのです。相対比する傾向が強い昨今ですが、相対判断は近視的ストラテジーでしかありません。長い視点で一番大切なものを選ぶためには、絶対価値を推量する力が必要なのは明らかです。
 そんな力をつける回路こそ「眼窩前頭皮質」にあり、「温シップ効果」が及ぶという。毎日お風呂で自分はやっている・・・、無駄ではなかった。嬉しくなってきました。

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