健康談義2016/02/11
 年とると白髪や薄毛になっても当たり前のことだと思っていた。
「なぜなるのか?」、「どうしてなるのか?」など考えてもいなかった。何となくわかる感じで、みんな薄くなるんで深く考えてもみなかった。しかし、なぜ薄毛になるのかというホントのわけが解れば、凄いことじゃない。

 何となく解っていても、「科学的、医学的な証明がされた」となれば、気持ちが全然違う。何ごとにも言えることだが、何となくよさそうだという感覚より、種々の実験や研究で証明されたということになれば、食品や化粧品などは、今までより効果が出てくる。それが倍であったり数倍になることもある。メリケン粉でも偉い人に、これは胃薬だよと言われれば、胃薬以上に効くことがある

 東京医科歯科大学西村栄美教授が、マウスの実験で加齢による薄毛なる理屈を解明した。
コラーゲンの減少が毛包縮小する、年を取って毛が生えにくくなるのは、タンパク質の一種のコラーゲンが減り、毛をはやす器官が縮小する、
コラーゲンの分解を防ぐ物質を探し出せば毛が薄くなることを防ぐことができる。(日経記事

 この話を聞いて、今でも髪が残って健在であることは、ドクダミ酒をいままで化粧水として長年使っていたことがよかったと思う。正しかった。信じて間違いなかった。薄毛になる理屈が医学的に証明され、その物質の一端を担っている。すでに長期間にわたり使っていたとは、もう怖いものはない。ただそれを信じて続けていけばいいだけ、髪が抜けたり薄毛になることはないのだ。「ドクダミ+アロエ」もう何十年の使っているのだが、どんな成分がどんな効能を発揮しているのか医学的な根拠は何も知らなかった。ただ使ってみていいから、毛が抜けないからいい。

 コラーゲンの分解を防ぐ物質が、「ドクダミ酒+アロエ」の中に存在しているのかも知れない。むしろいまは東京医科歯科大学に私の「ドクダミアロエ}のコラーゲンの分解を防ぐ物質がある。のでは?ということを研究に加えていただけないか、提案をしてみたいものだっが・・・。「健康談義2016/01/29」で、抜け毛がないのは、ドクダミの成分。と分析結果をネットで調査したが、今回はアロエの効果をネットで調べた。化粧品や整腸剤、胃薬にもなっているアロエ、さすがに育毛効果もあるようだ。末尾に赤字で成分・効果・効能掲載しました。


http://アロエ.net/aloe-efficacy.html
アロエに含まれている有効成分アロエの成分と効果効能については様々な研究が進んでいます。それによると、アロエの有効成分を大きく分類すると3つの成分に分けられます。

植物フェノール系成分 アロインなど
多糖類系成分 アロエマンナン・グルコン酸など
その他の成分 アロエチン・アロミチン・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・植物ホルモン・葉緑素・サポニンなど

植物フェノール系成分には、下剤・鎮静鎮痛・細菌繁殖阻止・酵素活性抑制など。多糖類系成分には、美肌・消化吸収・キズの治癒・血糖値降下・抗がん・強壮・消炎・細胞活性化・殺菌など。その他の成分には、強い抗菌・抗カビ作用を持つアロエチン、解毒・抗がん作用を持つアロミチンなどの効果が確認されています。

http://www.supkomi.com/univ/aloe/aloe-effect.html

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