健康談義 2016/02/06
サラダ油をやめれば脳はボケずに血管も詰まらない!


 いますぐサラダ油を取らない生活に変えることが、アルツハイマー型認知症やうつ病のみならず、生活習慣病の脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化、がんやアートピー花粉症などアレルギー疾患などの病気予防と対策になる。
 記憶力を向上させたい受験生、血液サラサラ、しなやかな血管をいつまでも維持したい方に有効なのです。

 題名の文句に図書館で借りて読んだのだが、医学に無知な我々にもわかりやすく説明されていて、よく内容が理解できた。さすがにお医者さんが書いた本だと思う。これを読めば今騒がれている習慣病は僕滅できるようになるのではないか。

 凄く美味しそうに見える食品でも、身体に悪いもので作られているかも知れないと疑って食べなければ、こんなに生活習慣病の数々がいま出てこなかったのではないかと思う。
昔からの日本食を取っていれば、こんな時代はなかったということ。ファーストフードが日本人の食生活を壊したということになる。高級てんぷら店でも収益を上げるため同じ油を何回も利用しているのではないか。そのうえ「天かす」まで、重宝がって買って帰るなど、体に悪い毒入りのお土産をわざわざ持って帰っているようにしか思えない。知らないということは悲しいことです。
 あの高級てんぷらにしても、よく天かすを取って気を使っているようだが、あの恐ろしい毒素を沢山作っているとところなのです。
うどんやそばに入れるとか、お好み焼きまで入れている天かす、もうこれからは絶対に買わないことにした。美味しい裏には毒を・・・。
 てんぷら高級店、スーパーでも色がいいものほど警戒してかからなければ・・・・。収益を上げるには仕方がないのですが・・・。買わなければそれで済ませられるのだから・・・・。いま知って馬鹿らしくなった。多分利益を上げるためには何時間も何回も加熱していることだろう。作っている人は決してそれが売れ残っても、ただでもらっても食べないでしょう。そのわけがわかっているひとならば・・・。
マクドナルドや外食産業のから揚げこそ、サラダ油をふんだんに使って日本人の健康をいためつけてきた。

 昔はこれだけ油を使ったものを食べていなかった。それだけに病気も少なく薬がいらない。薬ががいらないから薬剤師もいらない。なんでこんなに薬屋が増えて、我々が子供の時は、薬屋なんてなかった。
学校とか薬学とか看護学校とか、新しい大学がどんどんできる。日本人も外食が普通になり日本食をやめていった。マクドナルドなどは、日本から駆逐すべき企業なのかも。「薬剤師は薬を飲まない」とか、読んだことがある。医者も病院も薬剤師や薬が減っていくようにならないとおかしい。生活習慣病はなくならない。それはズバリ食生活を日本食に戻すべきなのだ。外食産業はいらないということになる。健康長寿宅配便としてはそれしかない。

 サラダ油という言葉に騙されていた。いかにも名前から受ける感じが、みずみずしく野菜や果物を連想して健康的な油と聞こえるではないか。現実は大きく違っていた。あのいかにも美味しそうなカツ丼やカキのてんぷら、あれは使いまわしと言ったら怒られるかも知れないが、コストを引き下げるために、長期間使って、ぎり酸化されるまで加熱したり、使いまわしたあかしであることを、いまさらながら教えられた。もう絶対にスーパーでも開拓ン愛し、ましてや高級店のてんぷらを食べに行くことはないだろう。

 話が後先になったが、サラダ油に含まれるリノール酸は、加熱すると神経毒ヒドロキシノネナールに変身する、脳の生存に必須の「熱ショックタンパク質」というものを酸化して、これがもとで神経細胞は死んでしまい、最終的に脳の海馬を収縮させる。海馬を気づつけるということは、物忘れ、アルツハイマー病、うつ病になる可能性を高める。
 
 TPPが発効12ヵ国が、署名、承認手続きとなったが、日本の食生活を変える一番の契機となる。現実、農産物の輸出は、毎年毎年伸びている。外国人が日本食を一番喜んで食べる。訪日客も爆買いだけではないのです。決して日本の農業生産物は、ブランドとして大きく伸び、決してが外国産に負けることはない。断言できる。健康長寿大革命がいまここにやってきた。農業こそは、最先端の戦略産業で健康産業を大きく変えていくだろう。
最近、ようやくサラダ油の危険性が理解されてきたのか、商品によっては「サラダ油を使用していません」とか、「コメ油使用」とか書いてある。
我が家の油は、コメ油、オリーブオイル、エゴマだけしかない。

書名
「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!-脳科学専門医だからわかる、“認知症”と“動脈硬化”を防ぐ50のコツ。

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