健康談義2016/01/27
思わず驚きの声が自然に出た。びっくりです。嗅覚が・・・!!!


 最近は自分で「食べたいもの」をネットで探して、作り方印刷して妻に渡し、それを作ってもらっていたのですが、二階から降りて食堂のドアを開けたとたん、あの嗅覚を失っていたはずの鼻にいい匂いが・・・。
「いい匂いだね」と、思わず口から
「あら、鼻が治っててきたのでは・・・???」と妻が・・・。

 昨年2月ごろだった。まごを連れて成田山にお参りしました。参道に大きなウナギ屋さんがある。あのもうもうと上がる蒲焼の煙の中を通り抜ける。が・・・何ら「かば焼き」のあのいい匂いはしなかった。きっとその時もう、がんに犯され始めて、兆候が嗅覚にでていた。いまから思うとそのせいに違いない。

 あれから6月に手術後も、食欲はなく嗅覚を失って、ほとんど味覚もよくわからなくなっていた。当然いくら美味しいものを食べても、前の食感は戻ってきません。旨くないから食べない。食べなければ痩せるのは当然。通常62キロが、手術前が58キロ、いまは45キロ台でうろうろ・・・。
 妻の作る食事の味付けに八つ当たりして「味付けが薄い」とか、「塩味が足らぬ」とか、「味付けが下手になった」とか・・・、言ってはならないことを口走るものだから、よく口喧嘩になった。
 自分が悪いのを棚に上げ、わがまま放題に振舞っていた。病人のわがままだけに仕方がないが、よく我慢してくれたものです。
自分で好きなもの、美味しそうなものをネットから探して、そのつくりかたを印刷して料理してもらった。少しでも自分が好きだと、美味しそうだと思うもの、それで旨く感じなかったら自分の味覚が悪いのだから仕方がないと、あきらめもつくというもの。何も妻を責めるのは筋違いというものだ。

 匂いが少しでも効き分けられるようになってきたことは、嗅覚も戻りつつある兆し。今までいろいろやった努力の一端が現れたのかもしれない。まだまだ食欲のあった当時と違うが、ある程度の昔の匂いの、感覚を取りもどしつつあるということ、遅巻きながらも、味覚も戻って来るかも知れない。

 味覚を取り戻すには、亜鉛がいいと。今が旬のカキを食べる。
「カキ鍋」がいいが毎日というわけにはいかない。佃煮のように作り置きし毎食ごとに、もう初めて2週間ぐらい・・・・。
 ウナギもいいそうだが、国産は高い。でも味覚が前の状態に戻るためには・・・・仕方がない。今が旬のカキと、ウナギのかば焼きを食べよう、味覚を取り戻すために!!!
1~2か月後が楽しみだ!!!。

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