健康談義2016/01/13
 身体を温めるということは、健康に一番必要なことだ。特にがんなどには・・・。(ドクダミ風呂と温シップ、湯たんぽ)


がんやもろもろの病気疾患になるのは体が冷えていると血液循環やリンパの働きが弱まり体の自己免疫力がおとろえるからだ。今になってよくわかったのだが、あれだけ健康に気を付けていても、冷え性だけは克服できなかった。手足が冷たい。これが自分の一番のからだの欠点だった。
 最近始めた湯たんぽは自分の日常生活を変えたようだ。一段と寒くなった気候がむしろ楽しく過ごしやすくなったなった。
 昼間、パソコンに向かっていても足が冷たい。新しい近代的な家に住む人は、ほとんどの人が床暖房だが我が家は30年以上も前に建てた家、暖房と言えば冷暖房機はついているのだが、相変わらず安い灯油のストーブを使っている。

 石油は地球温暖化のため、うまく使わなければならない。灯油暖房の時は必ず室内乾燥を避けるためやかんにお湯を沸かす。沸かしたお湯は、魔法瓶に入れて食事に・・・。番茶や麦茶を暖房の熱を利用する。
 
 湯たんぽに湯を、電気の節約だ。アンカの使用はやめた。湯たんぽは一晩中布団の中を温かくしてくれる。最近の湯たんぽは素晴らしい。まず一晩中と言わず1昼夜温かさがある。しかも使ってみてわかるのだが、電気アンカと湯たんぽの温かさは、はっきりと違う。身体に感ずる温かさが同じ温かさでも、湯たんぽのほうが、柔らかく温かい感じがする。この世に生ある限り、地球温暖化の協力をやらなくちゃー。いくら石油が安くなったとはいえ、些細なことかもしれないが家計や社会貢献をすることも。

 一晩にトイレに8回も行ったことがある。
寝た気分がしなかった。ラジオつけて寝ていたが、1時間ごとの時報をすべて覚えている。うつらうつらで寝ていないわけだ。
体が温まらない。目が冴えて眠気がない。頭の中は鮮明に・・・・。これでは熟睡できるわけない。

そこで考えた。
寝る前に風呂に入るのは、皆さん一緒だが、お風呂には、「ドクダミ乾燥葉」の布袋と「温シップ」です。
 ドクダミ乾燥葉は、お風呂のセットした初めから掘り込んでおく。2人ではいるだけだから翌日は追い炊きにする。薄茶色になって肌に柔らかい。3日目も使っていいのだが、妻が嫌うので2日までとしている。

妻のアレルギーが治った。
ことはすでに話したが、私に白内障と鼻の具合が素晴らしくよくなった。私は上向きだ寝るのだが横向きになると必ず鼻が詰まったり、口呼吸になる。口呼吸になると、痩せたのが一番の原因なのだそうだが、耳に呼吸音が響くのです。話や音声の妨げになって、よく聞こえないのです。声は聞こえているのだが言葉はっきりと理解できない。TVの話など字幕で書いてくれているのはいいけれど、ドラマや座談会、特に最近のバラエティなど、何を言っているのか分からないから、少しも面白くない。聞きたくもなし見たくもない。妻との話で聞き返すことばかり。同じことを三度四度と繰り返して聞いて、ようやく理解するなんて話にならないこと、しばしばです。

 「呼吸音が耳に響かない」と鼻呼吸が凄く楽なのです。
 それからもう一つ、「熟睡ができる」ということ。何度も夜トイレに起きていたことが一回か二回になったことです。頭もすっきり朝の目覚めはいい。トイレも「尿切れ」がよくなった。お風呂に入ってした腹を10回くらいを目安に、ふくらましたりへっこめたり、尿道口(オチンチン)を意識して運動をする。膀胱の病の人は、これがいい。

 ドクダミ風呂で半身浴(39~41度)しながら「ドクダミ袋で目と鼻をドクダミ布袋で「温シップ」3分を2~3回、とにかく鼻の通りがよくなり、眼がすっきりとして疲れ目は吹っ飛ぶ。血液循環やリンパの働きを活性化して胃腸など内臓を活性化する。足のむくみが取れた。いつもだるく感じていたのだが・・・。
 あとは湯たんぽで一晩中、温かくして寝ることが一番いい。下手な薬を飲むよりはいい。ノコギリヤシ・・・なんてと言ったら叱られるかな・・・。
とにかくよく寝られるようになる。トイレを我慢できるようになる。

 お尋ねがあったのだが、ドクダミ乾燥葉は、今は採れないが、薬局で売っている。ドクダミだけのお茶を買ってもらいたい。飲むわけではないので中国産でも仕方がない。各地のJAの野菜売り場で売っているところもある。
 6月ごろには野山や庭に一杯できる。夏は4日も天日干しすれば、いくらでも作れる。急場は仕方がないので、中国産でも仕方がないが、ぜひ早くやってみることをお勧めする。

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