健康談義2016/01/07
新年早々に株は急落しているが、手術代40数万円を儲けたようなもの。宝くじは当たらなかったが・・・・。

 もともとこの健康談義を始めたのは、ドクダミ酒をもらった時からです。
妻の岡山の姉がくれたドクダミ酒です。手や顔に塗って化粧品にいいという。
もうドクダミ酒をいくら作ったことだろう。数えきらないほど使った。我が家の入浴剤です。妻が入浴剤は口に入って気持ちが悪い。温泉のあの入浴剤を入れたいのだけど、たくさん残っているのですがそのままお蔵入りになっている。
 
 今ではドクダミの乾燥葉を小さな布袋に入れて風呂の中に炊く前から掘り込んでいる。薄茶色に湯が染まる程度だが、2人しか使わない風呂2日目は、追い炊きで沸かすのだが、ドクダミの成分がよく出て、素晴らしいドクダミ温泉です。
 これこそがドクダミエキスが出ているお湯だというのだが、ほとんど2日で流してしまう。 家にいる私の特権で3日目でも、追い炊きでひそかに入ることがある。

 
 3日目ぐらいが一番肌にいい感じがする。それでも妻のアレルギー体質が治ったのは、これのお蔭であると確信している。病院でもらった薬が効いたのですと、妻も効いたとか、よくなったとか、私に言わないが、それでも私が見ないときに何か異常があれば使っているようだ。
 それだけ沢山純米酒を買って、梅やラッキョウなど漬ける瓶に沢山作ったものだから、ご機嫌よろしくなかったのです。

 使い始めてもう何年にもなるのだが、孫のイボを落とした。若い頃の頭の拡がり方から見て、もうとっくになくなっていてもいいのだが、今でも残している。新しいお湯はきれいであるだけで、肌にはチカチカとよくない。最低3日ぐらいは、2人住まいなら甘利汚れない、追い炊きにすべきだ。

 昨年6月25日に胃の全摘をしてから、鼻、耳、喉、おしっこの調子が狂っていた。 お湯にどっぷりと浸かって、歯磨きをする。それが終わってから、沸かす前から浸けていたドクダミ葉の袋を目と鼻に軽く押しあてる。まさに顔の中央にシップをする感じで、頭を風呂のふちに静かに預けているのです。目が何とも気持ちいい。目の毛細血管に血がどんどんと流れ込む。鼻の中が温かく鼻の通りが凄くスムーズになる。

 お風呂の温度は、人によって調節すべきですが、39度から41度までが一番いい。
私は寒い時は、42度までやらないと、風呂に入った感じがしない。でもギリギリ41度までが風呂の適温なのだ。それ以上では血液がドロドロになるから、長湯をすれば、かえって体に良くない。20分で身体が温まれば、それで十分。あとは湯タンポをベッドに入れて・・・ということになるのですが、寝るときは湯タンポは取り出して、足に触れないよう横に置く。低温火傷の危険性があるので、湯タンポは気を付けましょう。 
 白内障が完全に治った感じ。3年前に手術を薦められたのだが、その時から、「カリーユニ」老人性白内障治療点眼剤、「サンコバ点眼液」調節機能改善点眼剤を継続していたが、もう自分でもこれ以上よくなることはないだろう。いよいよ白内障手術も・・・と覚悟していた。それがどうして!このシップを始めて、白い曇りと飛蚊症まで、気にならなくなってきたのです。
 新年早々に株は急落しているが、手術代40数万円を儲けたような感じ。宝くじは当たらなかったが・・・・。
 
 

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