健康談義2016/12/27 
 人口知能が世界を変える!

 楽天がAI(人口知能)を野球に採用する。ゲームではなく本物のプロ野球の練習に利用するのです。 仮想現実VRで打撃に練習をするシステムができた。他球団の投手の投球をVRで忠実に再現できるのです。ピッチングマシンや打撃練習を本物の先発投手や救援投手を想定して試合前から準備できるのだから、投手も今年最多勝となってもウカウカかしておられません。翌年は成績をAIで研究され、ぼろぼろに打ち込まれてしまうかもわかりません。
 250キロの球を打つ素人のバッターが紹介されていた。50歳台だったと思うのですが、練習次第で当てることができるのでしょう。果たして130キロぐらいで抑え込まれるプロの選手もいますが、投球術も緩急やコース次第で、相手を打ち取ることができる。何事も頭を使った投球術は、スピードばかりではないのでしょう。
 仮想現実VRシステムで、プロのピッチャーの投球体験できるのだが、ゴーグル型のVR装置と、センサーを組み込んだバットを使う、仮想空間のスタジアムで、バッターボックスに立ちプロ野球の選手が投げたボールを体験できる。投球速度や回転数、軌道再現できるという。日ハム大谷やダルビッシュの球を打つこともできるから、大谷も160キロでもボコボコに打たれる時代が来るのかも・・・。

 ジャイアンツの坂本選手、今年の打率はすごかった。首位打者になった。チャンスに打順がまわってくると、投手交代を敵軍の監督が審判に告げる。その間、彼はベンチで投手のデータを見ているのをよく見掛けた。もう野球もデータなしでは戦えない。今年打撃トップでも、来年は、どのように弱点をAIで見つけられるかもしれない。AIやビッグデータは、野球などスポーツ全体を変えてしまうだろう。坂本選手は、従来からの「上からたたけ」ばかりではなく、「アッパー気味に振りぬく打法」に変えたのだそうだ。ヤクルトの山田選手3部門でリーグ連続トップという偉業を成し遂げたが、子供のころから「ただバットを振りぬく」こと、父親から教えられた。いいことは続けて努力する。それだけを今でも心がけているとか。

 もう来年の春場所の番付が発表されたが、先場所は、カド番だった豪栄道が優勝した。勝負の世界はあすがわからない。もう来場所は横綱と、話題に上っているが、たぶん今のままでは、よっぽどの練習と頭を使わないとダメでしょう。もうデーターでAIを使って取り組みも研究されている時代に入ったのだから、練習だけでは到底横綱にはなれないでしょう。
 稀勢の里、あれだけ期待され続けているのに、肝心な時に負けるのは!?頭が悪いからです。ファンに怒られるかもしれないが、頭はよくても、勉強をしないからでしょう。
稽古ばかり増やして練習するより、過去の対戦のデータを勉強するとか、禅を組むとか、滝に打たれて修行して、精神修養するのが、いいのかもしれません。
優勝してもダメな琴奨菊、毎度手口が同じ、ただ前に出るだけ、なんの進歩もない。あれでは早く下に落ちてしまえばいい。あれでは素晴らしいお嫁さんに、いずれ三下り半とならなければ・・・いらぬ心配であってほしいのだが・・・なかなか世間は甘くない。

 女子バレーの監督が、ノートパソコンを見ながら、指示していたのをよく見た。卓球もオリンピックでパソコンが活躍していた。一人の監督、コーチだけの力で勝負に勝つなんてことは、もう昔の語り草となっていく。

 AI/IoTに富士通が3000人、最大の新組織の専門組織を設ける。顧客の事業に効果的なITを提案するビジネスに切り替える。
ファーストリテイリングはAIで衣料ビジネスを一新する。
住友化学と科学と三菱ケミカルが、失敗の実験データを共有して開発に活用する、失敗から偶然生まれた身近な商品や素材がいっぱいある。
 
 ポカリスエット、カーボンナノチューブ、浄水器用中空糸膜、ペニシリンなどは、失敗して、間違って、偶然にできたものなのだそうです。「失敗は成功のもと」とか。今は失敗でも次に生かせば言い分けです。決して悲観することはアないのです。

 東大に合格率が飛躍的に伸びた高校と、西大和高校が紹介されていた。夏休みはなし、夏休み塾に通うのを学校で授業する。一日7時限の勉強だそうだ。勉強に遅れたものが7時限目の従業を受ける。授業にノートパソコンを取り入れ、一クラス60名大勢で競うためクラス人数は多い方がいい。成績は上位からすべて教室に貼り出す。 

 スマホもゲームにだけ使うのではなくAIとプログラムとか勉強に使えるようにしたらいい。使い方を間違えているのです。今の大学生の中にはスマホでできても、ワープロやエクセルができない。「卒論を手書きでもいい」と、教授に聞きに来る学生がいるとか・・・。パソコンを知らずスマホを最初に手にする人が多くなったからでしょう。

三菱電機は、データを与えれば目的に応じた人工知能(AI)を自動的に構築できる設計手法(アルゴリズム)を開発した。設計期間はこれまでの12分の1に短縮できる。

 エクセルマスターブック2010を読み返してみた。いまさら何を!と言われるかもしれないが基本から勉強している。脳の活性化のためにと!意外に簡単なことでも知っていたが使ってないとか、あらためてエクセルの素晴らしさを少し知った。全部知るには、もう頭がついていかない。もっと最初からこれを知っていたのなら、もっと営業が楽に面白く展開できていたのではないか、と思う機能がいっぱいある。エクセルを開発した人は、ノーベル賞に妥当だと思うのだがいかがなものか!?

 基本が大事だが応用ができるかどうかが大事だ。基本を知って応用を勉強してみよう!と思ったことこそが、大事なのだ。脳の活性化や若返りになると思えば、いい。楽しんででき、わからないままでもいい、挑戦の気持ちだけでも、心が沸き立ってくる。

 小学校からプログラムを教えるそうだ。
AIや新しい考え方ができるからいいのだ。自分がパソコンをやりだしたのが40歳台だった。ポケコンが生まれたころです。プログラムは番号順に処理されて、1プログラムしか同時に進行しないdosvの時代から、複数の計算が可能な多機能パソコンになり、その先端がスパコンです。便利になっても操作が難しくなっているが、この歳でもなんとかWindowz10を操作して、何とかついていけるのは、やはりパソコンを若いころからやっていたからだろうと、感謝している。

 小学校からプログラムや英語など勉強できるとは、今の人は幸せなことです。感謝すべきです。個人の創造力や独創性が、これからは求められるのです。
 児童や生徒が自ら考えて学ぶアクティブ・ラーニングが注目されている。
ライフイズテックが、アプリ開発教室を設けた。教育・研究支援のリバネス企業と科学実験をして、機動力を生かし市場開拓をする。ALにつながるツールの開発、サービス提供、教育システムに新風を吹き込む。

 マックス・プランク・フロリダ科学研究所が、学習をつかさどる脳神経の働きを解明した。記憶や学習にかかわる脳の海馬、神経の一部の突起に信号を伝えると、神経の成長を促すタンパク質を放出される。信号を受け取るとタンパク質も増える、信号を伝える効率も高まり記憶を脳にとどめる。

科学、経済、コンピュータ、ヒト、ものなど・・・あらゆる産業やものが協力融合して新しい世界が開かれていく。

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