健康談義2016/12/22
「にぼしの粉」の効用は素晴らしい。
「にぼしの粉さん!」
「ありがとうございます」
「神に感謝しています」


 待ち望んで探していたもの、ようやく見つけた。イオン、ヨーカ堂にもあるのだが、お徳用ではない。もちろん「いり干し」だけ買って、ミキサーか何かで粉にすればいいだけのことだが・・・。子供のころを思い出すのだが、鍋に水をたっぷり、いりこをたくさんグラグラと煮込んでダシを作っていた。そのだし汁をいろいろな料理に使っていた。ダシをとった後は網ですくいだし捨てていた。勿体ないと食べてみたことがあるが、全然まずい。ダシとは不思議なものだと思ったことがある。
 カルシウムを補給のため、骨粗鬆にならないため何としても、この歳になると歩くために足が強くならなければならない。そのための骨は我々にとっては絶対なのです。あくまで骨太でなければならないのです。
 そばやうどん、ラーメンは勿論振りかけて、味噌汁には、今はほとんど我が家では「昆布だしの醤油」を使っているようで、煮干しでだしをとって味噌汁を作ってない。煮干しっこで自由に入れられるので、味よし、うまい、なんにでもあうから「煮干しっ粉」ってありがたい。「ありがとう」と思って食べると、なお身に付き体にいい。

きょうも
「にぼしの粉さん!」
「ありがとうございます」
「神に感謝しています」
 お昼ご飯にラーメン、「うどんやそば」など食べるのですが、にぼしの粉を必ずかけます。スプーンに2〜3倍と作り置きのカレー、たくさん入れれば「カレーそば」になる。カレーのグルクミンが、からだを温め血行を良くする、冷え症の私には最高です。カレーには、「クルクミン」が多く含まれ、「クルクミン」は肝機能を高め、美肌効果や脳機能を活性化して老化防止になる。血行を促進し代謝機能を高める。カレーを食べると体が熱くなり汗をかく。これこそ血行をよくして、老廃物を取り除く働きをしているときなのです。脳機能活性化は、ボケ防止になる。老化を防ぎ、脳機能活性化を高めるスパイシーな食べ物として頼もしい限りです。
 娘のところでカレーを食べたことがある、何とも旨いのです。お替りしました。聞いたら、いろいろな「カレーのルー」を混ぜるのだそうです。それからというものは、我が家も、うどんやそばに、作り置きしたカレーを必ず加えています。
 タレに「干しエビ」を混ぜる。アスパラ・ホウレンソウに、多めの胡麻・シイタケ・エノキ・もやし・天ぷら、とろろ昆布も、栄養満点の美味しい昼飯の出来上がりです。
 食べ終わったら汗をかきます。胃がないから腸が発する悲鳴ではありません。ダンピング症候群とは全然違うのです。健康な人の汗でよくわかります。汗のかきかたが違います。ほんとに気持ちいい健康的な汗なんです。
 子どもはカレーが大好きですが、「本能的に、からだにいい食べ物だ」ということを知っているのです。いいことは見習って若返りをしたいもんです!!


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